こんにちは、カーム静也です。
スノボトリップ二日目。
この日はアライで30km以上滑ったあと、長野市内まで戻って夜ごはんを探していました。
正直、最初は「長野だし、そばかな」と思っていました。
……が、行こうと思ったそば屋はまさかのお休み。
この時点で、判断力はほぼゼロです。
そんな流れで辿り着いたのが、ドンキホーテ 上松店でした。
(2026年1月10日訪問)
店に入った瞬間、大行列を食らう
扉を開けた瞬間、ハンバーグの匂いと大行列が一気に来る。
これは間違いなく、繁盛店。
お腹も空いているし、ここから移動するのもしんどい。
今日は素泊まりなので、
「待っているあいだに近くのスーパーで明日の朝食を買えばちょうどいいな」
という判断で、ドンキホーテで整理券を発券しました。
※ちなみに全員そろっていないと着席できないので、そこは注意。
白いコック帽をかぶったコックさんが、ガラス越しの鉄板前で、
一つひとつハンバーグを成形して焼いていく。
煙もすごい。
例えるなら、スキー場でパウダースノーを顔面に浴びたときの、あの感じ。
煙の中で、その動きだけがやけに静かで、かっこよかった。

30km以上滑った脚に、300g
この日はアライで30km以上滑走。
脚は正直、もう出来上がってました。
注文したのは、俵ジャンボハンバーグ 300g。
付け合わせは、もやしとライス(2回おかわり)。
タレは、にんにく。
完全に「回復目的のオーダー」です。
焼き方は「レア」がおすすめと言われた
焼き方を聞かれて、
「レアがおすすめですよ」と言われた瞬間、正直こう思いました。
「そんなに鮮度いい感じなのか。これは食べるしかないな」
もしダメそうでも、鉄板はアツアツ。
自分で焼けばいい。
この時点で、店への信頼はかなり高かったです。
一口目で、全部わかった

一口目。
肉。
とにかく、肉。
「元気出るーー!」
昼ごはんがわりと質素だったこともあって、
体に力が戻ってくる感じがはっきり分かりました。
にんにくダレとの相性も抜群。
疲労した体に、完全に刺さる味です。
疲労しているときの判断は、
だいたい正しい。
待ち時間と、店内の空気
受付したのは18時20分ごろ。
番号は100番台。
入店できたのは70番台くらいで、体感30組待ち。
食べ終わったのは20時15分ごろでした。
客層は、
- カップル
- ファミリー
- 女性二人組
- 3世代ファミリー
老若男女で客層はかなり幅広い。
「地元の定番」感が強い店だな、という印象。
ちなみに、ハンバーグ屋さんの公式ページはこちらです🔽
ドンキホーテ 上松店 メニュー・公式サイト
また来る?
答えは、はい。
Googleマップの口コミで、
「長野に来たら、そばじゃなくてドンキホーテ」
って書いている人がいましたが、
今なら、その気持ちがよく分かります。笑
この夜は、
「疲労 → 判断停止 → 肉に救われる」
完璧な流れでした。
スキー場で滑り切ったあと、
ガッツリ回復したい夜には、かなりおすすめです。


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