こんにちは、カーム静也です。
今日は直行先に入る前、少し早めに銀座に着いたので、スタバに寄りました。
朝の70分だけ、ブログを書く時間。
僕にとっては、ちょっとした“書斎”のような場所です。
コーヒーはブレンドはブラック。
甘くしないのは、ただの好みです。
ブレンドなのも、一番安いからです。
端の席は、安全とは限らない
ミルクや砂糖を入れるコーナーの横の席が空いていました。
「端だし、ここなら落ち着けるかな。」
そんな軽い気持ちで座ったのですが、よく見るとそこは人の動線のど真ん中でした。
レジから来る人。
砂糖を入れる人。
ゴミを捨てて戻る人。
たくさんの人が一瞬立ち止まり、そしてまた動いていく場所です。
砂糖は、だいたいこぼれる
観察していると、砂糖を入れる人の多くが、少しだけこぼします。
外国の観光客も、OLも、若いサラリーマンも。
だいたい同じ動きです。
少しこぼれて、手につく。
そして歩きながら、軽く払う。
今日はその払う動作が、たまたま僕のダウンジャケットの上でした。
正直、少しだけイラッとしました。
でも同時に、こう思いました。
「ああ、席を間違えたな。」
怒るより、場所を選ぶ
誰かが悪いわけではありません。
その人はきっと、自分に砂糖がついてもあまり気にしないタイプでしょう。
でも僕は、少し気になる。
これは潔癖症の話ではなく、環境の話なんだと思いました。
安心して作業したい。
それだけです。
家が落ち着く理由
家が一番落ち着くのは、自分で動線をコントロールできるから。
椅子の位置も、机の上も、音も、温度も。
自分で整えられる空間は、それだけで安心感があります。
職場で感じる小さな違和感――
埃っぽい空調や、寒いトイレや、少しまずい水道水。
どれも大きな問題ではありません。
でも、じわじわと集中力を削っていきます。
安全は「端」ではなく「動線の外」にある
端の席=安全。
そう思い込んでいました。
でも本当は、安全は人の流れの外側にあります。
怒るより、場所を変える。
今度からは、砂糖を入れるコーナーの横の席から少し離れた席に座ろうと思いました。
朝の70分を守るために、僕ができることは、それくらいで十分なのかもしれません。


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