こんにちは、カーム静也です。
2025年1月4日(日)。
年末に続き、今シーズン2回目の
オグナほたかスキー場へ行ってきました。
前回は
「どこまでいけるか」を確かめる日。
今回は違います。
今日は、回す日。
子どもと一緒に、
第一ペアリフトを中心に
無理せず、でもしっかり滑る一日です。
そしてもうひとつ。
明日から仕事始め。
その前日の今日は、
実際どれくらい空いているのか?
それも確かめに来ました。
アクセス|下道メインでも意外と現実的
今回は下道のみ。
正直きついのは都心部だけ。
埼玉を抜け、群馬に入ると直線が増え、
国道17号をひたすら登る感覚になります。
- 朝は車が少なく順調
- 雪が増えたのは沼田IC付近から
- それまではほぼ雪なし
運転は長い。
でも、高速代が浮いたぶん
「今日はそれでいい」と思えました。
群馬エリアは早く着きすぎて
駐車場待ちになることもありますが、
下道だと到着時間を調整できるのもメリットです。

駐車場|第三+シャトルバスが現実解
到着は7時40分。
前回とほぼ同時刻ですが、今回は第三駐車場。
子連れだと、
第三から歩くのは正直きついです。
坂道が続くので、
ブーツ+板持ちだと地味に削られます。
ただし。
- シャトルバスあり
- 体感10分間隔
- レストハウス前まで直行
これが想像以上に快適。
正直思いました。
平日もちゃんと迎えに来てくれるのかな?と。
休日は問題なし。
平日は本数が減る可能性あり。
でもこの距離なら
「あるだけで助かる」レベルです。
ちなみに午後は
第一駐車場が空き始める傾向あり。
朝イチ勢が帰るタイミングを狙えば
第一も現実的です。
朝イチの空気|混んでいるのに混まない
8時半時点、リフト待ちはほぼゼロ。
しかし駐車場は下まで並んでいる。
つまり
空いているわけではない。
ゲレンデ内が上手く分散している。
これがオグナの強み。
ストレスなく滑り出せるのは
子連れには大きい。

第一ペアリフトを回す理由

この日はほぼ
第一ペア → ロマンス連絡コース。
理由はシンプル。
- リフト回転が速い(体感)
- 距離が短い
- 子どもが飽きにくい
序盤はやや狭いものの、
途中からバーンが広がる。
小学校低学年にはちょうどいい。
早い段階で
今日はここを回す日
と割り切れたのが良かった。
雪質|午後でも板が走る

気温3℃表示。
体感はそれ以下。
- 微風
- ときどき日差し
- 終日シャバらない
下部でも板は走る。
初心者に意外とおすすめなのは
第5ペアリフト降り場〜第5ゲレンデ。
- 緩斜面
- 雪質安定
- 人少なめ
※ 迂回コースはかなり緩いので
雪質が良い日に向きます。
子ども目線で見ると
楽しかったのはロマンス連絡コース。
- 待ちなし
- スピード出せる
急坂はまだ不安あり。
無理をさせず、
今日はここまで
と自然に終われた一日でした。
時間券という設計

我が家は時間券。
理由は明確。
- 子どもはバテる
- 一日券は焦る
- 時間券は休憩ノーカウント
結果、二日で約1万円。
NSDキッズプログラムがあっても
時間券がなければ来ていません。
続けられる価格設計。
ここが大事。
この日のちるMAPまとめ
- 第一ペアを回す日
- シャトル距離感がちょうどいい
- 混んでいるけど混まない
向いている人
- 子連れ
- じっくり回したい人
向いていない人
- ゴンドラ派
ひとこと
儲かっているかは分からない。
でも、
続けられる値段で
雪に触れられる場所
それがオグナの輪郭。
前回、オグナほたかスキー場に行った時の記録はこちら🔽



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