こんにちは、カーム静也です。
2025年大晦日の朝。
車の温度計は−4℃。
空はよく晴れていて、思ったより寒さはやわらかい。
今日は、
家族で オグナほたかスキー場。
長く滑るというより、
「どこまでいけるか」を確かめる一日です。
アクセス・場所情報
- 所在地:群馬県利根郡片品村
- 最寄駅:JR上越線 沼田駅(駅からタクシーで約60分)
- 車:沼田ICから約28km(平常時45分ほど)
- 当日到着時刻:7時33分
- 駐車場:第二駐車場
- 訪問時期:2025年12月31日(大晦日)
※ 沼田ICからGoogleマップを使用。
一度案内を通り過ぎたが、そのまま進んでも問題なくスキー場方面へ戻れた。
当日のチル記録
朝の準備と軽めの朝食
朝は軽く整える。
- みかん
- ツナ缶(ノンオイル)
- 朝炊いたごはん+のり
- 子どもは、たんぱく質入りのコーンスープ
準備を終えて、
レストハウスに入ったのは 9時6分。
ゲレンデと時間の流れ
当日購入したのは、
10時間券2枚(10,000円+保証料500円)×2 と、
NSDキッズプログラム(1,800円)の子ども用シーズン券。
※ キッズプログラムは事前にインターネット決済。
時間券は分けて使えるので、
家族利用には向いていると感じました。
「一日券だと多いな」と思う日でも、
1時間単位で使えるのはありがたい。
オグナほたかは、
山頂まで行くのに リフト4本。
上に行くほど雪は締まり、
3本目のリフト降り場で
右が上級、左が初級と表示されています。
子どもは
「上まで行きたい」と言う。
途中で腰を抜かし、
抱っこして滑ることに。
去年より体重が増えていて、
正直、腕と腰にくる。
上から2番目のリフト降り場まで滑り、
もう一度リフトへ。
この時点で残り4分。
さらにもう一度乗って、
最初の1時間が終了しました。
レストハウスと時代感
第5ペアリフト前、
カフェ・レストラン「カプリコーン」で休憩。
入口前にはラッキーストライクの広告。
出入口横には喫煙所。
なんとなく、
時代を感じる配置です。
※ 室内は 持ち込み不可
※ 支払いは 食事券 or 現金のみ
現金を持っておらず、
第二駐車場まで飲み物と昼ごはんを取りに戻りました。
雪質と疲れ
- 上部:雪質は良好
- 林間コース:当日は雪が少なく、雪もゆるめで板が走らない
子どもにとっては、
この「走らなさ」が一番こたえたようで、
ここで今日の滑走は終了。
実質1時間券の一日です。
昼ごはんと駐車場の空気
昼ごはんは駐車場で。
- 焼き芋
- ブロッコリー
- ゆで卵
- ツナ缶
同じ時間帯に昼食をとる家族が多く、
やはりファミリー層が中心。
カップ麺を食べている人も、けっこう見かけました。
当日のチル視点レビュー
- 日陰:スキー場のため多め。軒下に入れば日差しは遮られる
- 風:弱め
- 騒音:週末のスキー場らしい賑わい
- 混雑度:★★★★☆(朝イチのリフト待ちは5分ほど。上部はほぼ待ちなし)
向いている人
- 子連れ・ファミリー
- 高速代を抑えたい人(東京から沼田は近め)
向かない人
- 駐車場でゆっくり過ごしたい人(駐車場からリフト乗り場までは坂道あり。第1・第2駐車場がおすすめ)
注意点
- 室内飲食は持ち込み不可
- 現金は持っていくと安心
当日のチル度まとめ
- チル度:★★☆☆☆(子供がいるため)
- 一言で:上は良く、下は現実的な雪山
- 一句: 締まる雪 抱えた重みも 大晦日
まとめ
長く滑れなくても、
「今日はここまで」と決められる日もある。
そんな一日も、悪くない。
今日も穏やかに一歩前進。


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