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ハイクラス転職サービスに登録してみた|今すぐ転職しない会社員の市場価値観察

※本記事にはプロモーションを含みます。
実際に利用した体験をもとに記載しています。

こんにちは、カーム静也です。

先日、仕事で少し疲れていた日に届いたハイクラス転職サービスのDM。

あれから少し時間を置いて、結局登録してみました。

今すぐ転職したい、というよりも、

「今の自分は、外の市場からどう見えるんだろう」

という興味の方が大きかったからです。

目次

決して華やかなキャリアではない

僕のキャリアは、最初から順調だったわけではありません。

これまでいくつか違う役割を経験しながら、少しずつ仕事の幅を広げてきました。

体を動かす仕事もあれば、人と話す仕事もありました。

同じ仕事を繰り返す時間が長く、正直しんどいと感じた時期もあります。

そんなとき、仕事をしながら別のことを考えたり、副業のアイデアを思いついたりすることもありました。

集中していなかったと言われれば、その通りかもしれません。

ただ振り返ってみると、あの時間が、自分がこの先どうしたいのかを考えるきっかけにもなっていました。

働き方が変わって感じたこと

その後、少しずつ仕事の内容が変わり、自分で考えて動く場面も増えていきました。

最初は、働く環境が変わったこと自体が新鮮でした。

自分で予定を考えたり、相手に合わせて動いたり、仕事の進め方を調整したり。

それまでとは違う働き方に、少しずつ慣れていきました。

同時に、自分にはどんな仕事が向いているのかも、少しずつ見えてきた気がします。


経験してきたことは、意外と無駄にならない

仕事をしていて感じるのは、以前の経験が思わぬところで役に立つということです。

現場に近い仕事を経験したことで、実際に作業する側の感覚を想像しやすくなりました。

「どこで負担が増えやすいのか」

「机上ではうまく見えても、実際にはやりづらくないか」

そうした視点は、今の仕事でも役に立っています。

特別な経歴がなくても、これまで経験してきたことをどう使うかで、強みは作れるのかもしれません。

ハイクラス? まずはマーケティングを考えた

DMを見たとき、一瞬だけ思いました。

「自分も、そういう層として見られているのかな」と。

ただ、その直後に気になったのは、

「こういうDMって、どんな仕組みで送っているんだろう」

ということでした。

自分が評価されたかどうかよりも、サービスの設計やマーケティングの方に目が向いてしまう。

我ながら、少し変なところが気になるなと思います。


自分を市場に置いてみる

実際に登録してみて感じたのは、転職サービスは「会社を辞めるため」だけに使うものではないということでした。

今すぐ辞めるつもりがなくても、外からどんな評価をされるのかを見ることはできます。

普段、自分の価値はどうしても今いる環境の中で考えがちです。

でも、一度外の市場に置いてみると、今まで見えていなかったものが見えてくることがあります。

自分では強みだと思っていなかった経験に反応があったり、逆に評価されると思っていた部分があまり見られなかったり。

そうした反応を見るだけでも、少し視界が広がります。


まずはしばらく観察してみる

せっかく登録したので、しばらく様子を見てみることにしました。

見てみたいのは、主に次のような点です。

  • どのくらいスカウトが届くのか
  • どの程度の年収レンジが提示されるのか
  • どんな業界や職種から声がかかるのか

今の自分が、市場ではどんな位置にいるのか。

数字や反応が見えてきたら、また記事にまとめたいと思います。

転職するかどうかを決めるのは、それからでも遅くありません。


いまの正直な気持ち

現時点で、転職するかどうかは決めていません。

ただ、自分の経験が外の市場でどう評価されるのかを見ること自体は、面白いと感じています。

今いる場所だけで自分の価値を決めず、ときどき外から眺めてみる。

それだけでも、自分の選択肢を考えるきっかけになるのかもしれません。

そして、登録して少し経ったところで、やっぱり思いました。

「あ、これブログネタになるな。」

ちなみに、ビズリーチのDMが届いたときの記事はこちらです。

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