こんにちは、カーム静也です。
2026年8月2日、国立代々木競技場第一体育館で開催された「ケツメイシ 25th Anniversary TOUR ケツメンCAMP 2026」東京追加公演へ行ってきました。
今回は最初から行く予定だったわけではありません。
もともと妻が友人と参加する予定で、僕は参加する予定ではありませんでした。
ところが、先に公開されていたセットリストを見たら、前からライブで聴きたかった曲が入っています。
「これは自分も聴きたい」となり、当日になって急きょ一人で追加参戦することにしました。
子どもを家族にお願いして会場へ向かい、到着したのは15時開演のわずか3分前。かなりギリギリです。
それでも、聴きたかった曲を生で聴くことができました。
この記事では、2026年8月2日の東京追加公演のセットリストと、同じツアーへ5公演参加した僕の率直な感想をまとめます。
※ここから先はセットリスト・演出のネタバレを含みます。
結論|夏曲を聴きたくて当日参戦してよかった
結論から言うと、セットリストを見て当日に追加参戦して正解でした。
- 「夏の思い出」から「お二人Summer」まで、序盤から夏曲が続いた
- 新曲の「笑顔の大人達」「海岸線サイダー」をライブで聴けた
- いつか聴きたいと思っていた「海」がセットリストに入っていた
- アンコールは「我が者達よ」「子供たちの未来へ」「君色」の3曲だった
- 2階スタンド席は、僕には少し暑く感じた
- 建設から60年以上の会場だが、利用したトイレはきれいだった
直前まで三重県を旅していたこともあり、夏曲を聴きながら海や旅先の景色を何度も思い出しました。
ケツメンCAMP 2026東京・代々木8月2日の公演情報
| 項目 | 今回の内容 |
|---|---|
| 公演名 | ケツメイシ 25th Anniversary TOUR ケツメンCAMP 2026 |
| 公演日 | 2026年8月2日(日) |
| 会場 | 国立代々木競技場第一体育館 |
| 開場 | 14時 |
| 開演 | 15時 |
| 僕の到着 | 14時57分ごろ |
| 座席 | 2階スタンド席 |
| 参戦回数 | 同ツアー5公演目 |
| 終演時刻 | 正確な時刻は未確認 |
公演名や開場・開演時刻は、ケツメンCAMP 2026公式特設サイトでも確認できます。
ケツメイシ ケツメンCAMP 2026代々木8月2日のセットリスト
2026年8月2日の東京追加公演で披露されたセットリストは、以下のとおりです。
| 順番 | 曲・内容 |
|---|---|
| 1 | HIGH JUMP |
| 2 | One step |
| 3 | 歩いてく |
| MC | RYOさん |
| 4 | 夏の思い出 |
| 5 | ヤシの木のように |
| 6 | お二人Summer |
| MC | 大蔵さん |
| 7 | パワーオブボイス |
| 8 | どうしようも無いぐらいに |
| 9 | LIVE LOVE LAUGH |
| コント | 「風は吹いている」「いい感じ」「Just for…」を使用 エンドロール:「真っ赤な情熱」 |
| 10 | 笑顔の大人達 |
| 11 | 海 |
| 12 | 海岸線サイダー |
| MC | RYOさん・大蔵さん・たまにRYOJIさん |
| 13 | 闘え!サラリーマン |
| 14 | 走り続けた日々 |
| 15 | イェイ イェイ イェイ |
| 16 | 君とレゲエにテキられて |
| 17 | LOVE LOVE Summer |
| アンコール1 | 我が者達よ |
| アンコール2 | 子供たちの未来へ |
| アンコール3 | 君色 |
コント部分の「風は吹いている」「いい感じ」「Just for…」は、通常のフル歌唱ではなくコント内で使われた曲として分けています。
曲順は終演後に残した現地メモをもとに整理し、曲名表記はケツメイシ公式ディスコグラフィーと照合しました。演出の細かな順番などに抜けがある可能性はあります。
セットリストを見て、当日に一人で追加参戦
この日は、もともと妻が友人とライブへ行く予定でした。
僕は参加する予定ではなかったのですが、すでに公演へ参加した人が公開していたセットリストを見て状況が変わります。
「笑顔の大人達」も「海岸線サイダー」も入っている。
しかも、いつかライブで聴きたいと思っていた「海」まであります。
曲順を見ているうちに我慢できなくなり、子どもを家族にお願いして、一人で代々木へ向かいました。
会場へ着いたのは14時57分ごろ。
開演3分前にライブ会場へ滑り込んだのは、今回が初めてです。
同じツアーへ5回参戦しても、夏仕様の公演は聴きたくなった
今回の代々木公演で、ケツメンCAMP 2026への参加は5公演目になりました。
同じツアーに何度も参加していますが、追加公演は夏曲を多く含むセットリストです。
「夏の思い出」「ヤシの木のように」「お二人Summer」と続き、その後も「海」「海岸線サイダー」「君とレゲエにテキられて」「LOVE LOVE Summer」が登場しました。
同じツアーでも、ここまで夏の空気が加わると、もう一度聴きたくなります。
特によかった3曲
笑顔の大人達|新曲をライブで聴けた
まず聴きたかったのが、2026年発売のアルバム「ケツノポリス14」に収録されている「笑顔の大人達」です。
新曲の中でもライブで聴いてみたいと思っていたため、実際に会場で聴くことができました。
海岸線サイダー|旅の景色を思い出した
「海岸線サイダー」も、今回楽しみにしていた新しい夏曲です。
ライブの直前まで三重県を旅し、海沿いを車で走っていたため、曲を聴きながら旅先の景色を思い出しました。
夏の歌は、その年に見た景色と一緒に記憶へ残るのかもしれません。
直前の三重旅行では、家族で鳥羽水族館にも立ち寄りました。
→ 鳥羽水族館は真夏の子連れにおすすめ?実際に行った混雑・暑さレビュー
海|いつかライブで聴きたいと思っていた曲
そして、一番驚いたのが「海」です。
以前から「いつかライブで聴けたらいいな」と思っていました。
今回のセットリストを見て急きょ参加を決めた僕にとって、特に印象に残った一曲です。
RYOさんのMCは、カームなブログには少し書きづらい
ライブ中、RYOさんが客席の「お母さん」に向けて、トイレを我慢しないよう呼びかける場面がありました。
そこから話は、なぜか「私が責任を持って飲みます」という方向へ。
何を飲むのかは察してください。
カームライフスタイルへそのまま書くには、だいぶカームではないMCでした。笑
ただ、こうした下品さも含めてケツメイシのライブです。会場では普通に笑ってしまいました。
「満員御礼」の直後、周りの空席が少し気になった
大蔵さんはMCで「満員御礼ありがとうございます」と話していました。
公式特設サイトでも東京公演のチケットはSOLD OUTと案内されています。
ただ、僕が座った2階スタンド席の周りには、空いている座席がちらほらありました。
空席があった理由はわかりません。
満員御礼の言葉を聞いた直後だったので、思わず周囲の座席を確認してしまいました。
2階スタンド席は少し暑かった|屋根は本当に鋼板だった
僕が座ったのは、2階のスタンド席です。
真夏ということもあり、ライブ中は少し暑く感じました。
大蔵さんもMCで、屋根が鉄板でできているから暑い、という趣旨で会場について語ってました。
念のため調べてみると、国立代々木競技場の公式サイトにも、第一体育館の屋根はメインケーブルに梁を渡し、鋼板を張った構造だと説明されていました。
大蔵さんの「鉄板」という話は、単なる冗談ではなかったようです。
ただし、鋼板が2階席の暑さの原因だったのかはわかりません。少なくとも僕がいた2階席は、じっとしていても涼しいとは感じませんでした。
夏の代々木公演へ行く場合は、入場前に冷たい飲み物を確保しておいた方が安心だと思います。
建設から60年以上とは思えないほど、トイレはきれいだった
国立代々木競技場は、1964年の東京オリンピック開催に合わせて建設された施設です。
2026年時点で建設から60年以上が経っていますが、僕が利用したトイレはきれいでした。
いい意味で予想と違います。
さらに、トイレにはビオレのオリジナルオートディスペンサーが設置されていました。
花王ビオレはケツメンCAMP 2026追加公演の協賛企業で、公式案内によると、追加公演全6公演へビオレ風ケツメイシのイラストを使ったディスペンサーを設置しています。
名前だけが並ぶスポンサー表示ではなく、来場者が実際に使うトイレへ商品が置かれている。ライブ会場との相性がいい協賛だと感じました。
グッズは買わなかったが、auの抽選でポーチが当たった
今回は開演3分前に到着したため、オフィシャルグッズも飲食物も購入していません。
その代わり、会場付近でauのキャンペーンスタッフに声をかけられました。
Xのアカウントをフォローして抽選へ参加したところ、ポーチが当選。
ライブグッズは何も買いませんでしたが、思いがけず記念品を持ち帰ることができました。
まとめ|5公演目でも、聴きたい曲があれば行きたくなる
2026年8月2日のケツメンCAMP 2026東京追加公演は、今回のツアーで僕にとって5公演目でした。
- 開演3分前に会場へ到着
- 2階スタンド席から一人で参加
- 新曲の「笑顔の大人達」「海岸線サイダー」を聴けた
- いつか聴きたかった「海」をライブで聴けた
- 夏曲を通して、直前の三重旅行を思い出した
- RYOさんのMCは、カームなブログには書きづらい内容だった
- トイレには協賛企業・花王ビオレのオートディスペンサーがあった
セットリストを見なければ、この公演には参加していなかったと思います。
それでも、聴きたい曲を見つけて急きょ会場へ向かい、実際に「海」まで聴けました。
予定どおりに過ごすのもいいですが、心が動いた日に一歩だけ予定を変えてみるのも悪くありません。
今日も穏やかに一歩前進。
次の休日に立ち寄る場所を探すなら「ちるMAP」へ
カームライフスタイルでは、今回のようなライブ遠征や家族旅行、海辺の散歩道、釣りスポットなど、実際に出かけた場所と体験を記録しています。
観光地を急いで制覇するより、景色を眺めながら少しゆっくり過ごしたい方は、次の寄り道先を探してみてください。


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