こんにちは。カーム静也です。
今回は、江東区の汐浜運河沿いにある「潮風の散歩道」で整ってきた日の記録です。
近くの筋トレできそうな公園を探しに来たつもりが、思いがけず、静かな運河沿いのチルスペースに出会いました。
木場駅周辺で仕事を終えたあと、少し歩いて水辺へ。
この日は晴れ。気温は21℃。
暑すぎず、寒すぎず、夕方の空気がかなりちょうどいい日でした。
運河沿いの遊歩道に座っていると、街の音が少し遠くなります。
住宅地のそばにあるので、観光地っぽさはありません。
でも、その日常感が逆にいい。
「木場にこんな静かなところあったんだ」
そんな感じの場所でした。
📍所在地:東京都江東区東陽・塩浜周辺/汐浜運河沿い
🚉最寄駅:東京メトロ東西線 東陽町駅・木場駅周辺
🌤訪問日:2026年6月中旬(晴れ・21℃)
🕡訪問時間:18時ごろ
この日のチル飯
なし。
この日は何も食べず、仕事終わりにそのまま散歩で立ち寄りました。
ベンチもあるので、おにぎりや軽めのお弁当くらいなら普通に食べられそうです。
ただ、住宅地に近い静かな場所なので、にぎやかに食事をするというより、飲み物や軽食を片手に、静かに休むくらいが合いそうです。
現地のチルポイント
潮風の散歩道は、汐浜運河沿いに続く静かな遊歩道です。
夕方は風が抜けて、かなり気持ちいいです。
途中には、石製と思われる一人がけのベンチがあります。
橋の下なら、少しの雨は避けられそうです。
散歩やジョギングの人が通る程度で、全体的に落ち着いた雰囲気でした。
運河では、魚が跳ねる音も聞こえます。
この日は、向かい側で釣りをしている人もいました。
大きなタモを持った人もいて、「ここ、普通に魚いるんだな」と感じる運河感がありました。
水門付近はコンクリートで高くなっているところがあって、座れる場所があります。
長時間ゆったり過ごすというより、15〜30分くらい静かにぼーっとする場所としてちょうどいいです。



釣り人を見て、少し思ったこと
この日、向かい側で釣りをしている人を見かけました。
大きな魚を狙うというより、海風を浴びながら、少しだけ水辺に意識を向ける時間。
釣れたらうれしい。
釣れなくても、風が気持ちよければそれでいい。
そんな仕事帰りの釣りも、かなり良さそうだなと思いました。
この日の釣り人の姿が、あとで「チルバカ日誌」という釣りチル企画を考えるきっかけにもなりました。
ただし、運河沿いは場所によって釣りの可否やルールが異なります。
釣り人がいるからといって、どこでも自由に釣っていいとは限りません。
実際に釣りをする場合は、現地看板や管理者の案内を確認し、通行人や近隣の迷惑にならない範囲で楽しむ必要があります。
今回は、あくまで水辺で整う「街チル」としての記録です。
よかったところ
一番よかったのは、涼しさと静けさのバランスです。
仕事終わりに、ビルや電車の空気から少し離れて、運河沿いでぼーっとする。
それだけで、かなり回復します。
カフェに入るほどではない。
でも、まっすぐ帰るには少しもったいない。
そんな日にちょうどいい場所です。
気持ちとしては、かなりチルタイムでした。
気になったところ
住宅地の近くなので、座っていると少し視線が気になる場所もあります。
また、夜は人が少なそうです。
この日は、ひとりで缶のお酒を飲みに来た男性と、少しの間だけ近い距離になる時間がありました。
危ない感じではありませんでしたが、夜遅くに長居するより、夕方の明るさが残っている時間に使う方がよさそうです。
トイレは、近くのコンビニ利用を想定した方がよさそうです。
Googleマップ
今回チルをした場所はこちら🔽洲崎南水門の東側のコンクリート
一句
仕事後 魚の跳ねる 運河風
次におすすめのちるMAP
木場・東陽町周辺で整ったあとは、南砂町の原っぱチルもおすすめです。
昼休みにスープランチを楽しめる「日曹橋公園チルMAP」もチェックしてみてください。
ひとこと
木場・東陽町エリアで、仕事帰りに少しだけ余白を取り戻したいときにいい場所です。
派手さはありません。
カフェのような便利さもありません。
でも、運河の風と夕方の静けさがあります。
ただ歩くだけでもいい。
ベンチに座るだけでもいい。
魚が跳ねる音を聞くだけでもいい。
仕事帰りに少し整えたい日には、こういう水辺の余白がちょうどいいのかもしれません。


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