こんにちは、カーム静也です。
昼はしがないサラリーマン。
夜は、自分の市場価値を静かに観察する男。
「静かなる転職記」は、そんな僕が実際に転職サイトに登録し、スカウトを受け、面談をしながら、今の会社と外の世界を比べていく記録です。
今すぐ会社を辞めたいわけじゃない。
でも、外から見た自分はどう評価されるのか。
年収はどこまで上がるのか。
今の会社は本当に悪くないのか。
そんなことを、実体験ベースで静かに整理しています。
転職をあおるためではなく、
「どう働きたいか」を見つめ直すためのシリーズです。
このシリーズで分かること
この「静かなる転職記」では、主にこんなことを書いています。
- ビズリーチのDMは実際どんな感じか
- 登録すると何が起きるのか
- ヘッドハンターは本当に使えるのか
- 企業スカウトのリアル
- 面談して見えた転職市場の温度感
- 今の会社と比べて何を思ったか
- 年収だけでは決められない理由
転職活動というより、
市場価値の観察ログに近いかもしれません。
まず読む記事
このシリーズを初めて読む方は、まずこのあたりからどうぞ。
市場価値を見た記事
実際に使ってみて、自分の立ち位置や見え方を整理した記事です。
- ビズリーチ登録後に届いた企業スカウトを分析してみた|1ヶ月使って分かったリアル
- オンライン面談に現れなかったヘッドハンター|時間を空けた転職面談の日
- 31のコーンを買ってから始まったGX転職面談|未経験でもいけるのか聞いてみた
このシリーズを書いている理由
会社の中にいると、自分の価値は意外と分かりません。
年収。
働き方。
住宅手当。
将来性。
責任。
プレッシャー。
転職サイトを見ると、選択肢は広がります。
でも同時に、今の会社の良さにも気づきます。
このシリーズは、そんな揺れや違和感をそのまま残していくためのものです。
結局、一番大事なのは何か
今のところ、僕の結論はこうです。
転職で大事なのは、年収だけじゃない。
どこに行くかより、
どう働きたいか。
どう生きたいか。
その方がずっと大事だと思っています。
だからこのシリーズも、
「転職するべき」と言い切るためのものではありません。
むしろ、
静かに自分を観察するための記録です。
最後に
転職するかどうかは、まだ決めていません。
でも、市場に一度自分を置いてみることで、今の仕事と人生を見直す視点は確実に増えました。
静かなる転職記は、
そんな観察の記録です。
少しでも同じように迷っている人の参考になればうれしいです。
