こんにちは、カーム静也です。
今回訪問した場所は、東京都文京区向丘にある「向丘一丁目児童遊園」。
本駒込駅と白山駅のあいだ、
大通りから少し入った住宅街の中にあります。
派手さはありませんが、
ベンチ、砂場、すべり台、うんていが揃った、
手入れの行き届いた小さな公園です。
目次
向丘一丁目児童遊園の基本情報

- 訪問日:2026年1月下旬の平日
- 訪問時刻:11:30ごろ
- 場所:向丘一丁目児童遊園
- エリア:東京都文京区向丘
- ロケーションタイプ:公園(住宅地)
この日のランチ

この日のスープジャーの中身は、
鶏むね肉、ねぎ、ほうれん草、小松菜、しめじ。
にんべんのつゆの元を入れて、最後に卵でとじただけ。
スープはあったかく、
卵とじが、すっと胃に落ちていきました。
白米は冷たいごはんを入れると、
思ったより温度が下がります。
それでも、
この日の体には、ちょうどいい昼ごはんでした。
公園の空気

公園の中には、誰もいません。
通行人は、ぽつぽつと通るくらい。
近所のお宅から、
デッキブラシで掃除をする音が聞こえてきました。
公園を掃除している音ではなく、
生活の音が、たまたま届いてくる感じ。
それが不思議と、耳にやさしかった。
ベンチと日差し


ベンチは、木製風のプラスチックベンチ。
砂場側のベンチは建物の影になっていて、
日差しがずっと当たるわけではありませんでした。
それでも、座ったベンチは晴れていて、
気温の数字より、ずっと暖かく感じます。
冬は日向、
夏はソメイヨシノや藤の木の下。
季節ごとに、居場所が変わりそうな公園でした。
帰り際のこと
食べ終わって、
そろそろ帰ろうかな、と思ったタイミングで、
読書をしに来たおじいちゃんが、公園に入ってきました。
誰もいなかった公園に、
静かに、ひとり増える。
いい公園だな、と思いました。
この場所を一言で
「生活の音が、ちょうどいい距離で聞こえる公園」
昼の風
ブラシの音だけ
残りけり
Googleマップで見る
評価をつけるほどでもなく、
目的地にするほどでもない。
でも、
スープジャーを開けるには、ちょうどいい。
そんな昼が、ちゃんと残る公園でした。


コメント