こんにちは、カーム静也です。
平日の朝、少しでも長く寝たい。
最近、仕事で消耗する日が増えてきて、朝の弁当作りすら少し面倒になってきました。
以前の僕は、鶏むね肉を小さく切って1食分ずつ冷凍。
朝になるとそれを取り出して、スープジャー弁当を作っていました。
それでも十分ラクなつもりだったんですが、仕事で疲れてくると、
朝に調理する時間すら、寝る時間に変えたい。
と思うようになりました。
そこで始めたのが、日曜日に鶏むね肉の冷凍弁当を5食分まとめて作り置きする生活です。
この記事を書いている現在、実際に冷凍弁当を食べたのは2週間。
そして今日の日曜日、3週目分も作りました。
しかも、3週目もほぼ同じ甘辛しょうが味で作りました。
今のところ僕は全然飽きていません。
この記事では、30代会社員の僕が実際に作って食べた鶏むね肉の冷凍弁当5食分について、材料や作り方、解凍後の味、鶏むね肉の硬さ、職場への持ち運び方法までまとめます。
鶏むね肉の冷凍弁当を2週間続けて感じたこと
- 日曜日に5食分をまとめて作れる
- 平日の朝に弁当を調理しなくてよくなった
- 最初に作ったときは、鶏むね肉の解凍を含めて約40分だった
- 鶏むね肉は少し硬く感じるが、僕は普通に食べられる
- 炒り卵を入れた週は、冷凍後も意外とふわふわだった
- 同じ甘辛しょうが味でも2週間飽きなかった
- そのまま3週目も同じ味付けで継続中
僕の場合は、毎日違う豪華な弁当を食べることより、平日の朝にやることを減らせるメリットの方が大きく感じています。
冷凍弁当を始めた理由は「朝、少しでも長く寝たいから」
僕が冷凍弁当を始めた一番の理由は、節約でもダイエットでもありません。
朝の睡眠時間を少しでも確保したかったからです。
平日は仕事。
帰宅後は家のこともある。
ブログも書きたい。
そして翌朝になれば、また会社へ向かいます。
以前は朝にスープジャー弁当を準備していましたが、
「日曜日に40分くらい使って5食分まとめて作った方が、平日の朝がラクなんじゃないか?」
と思い、冷凍弁当に切り替えてみました。
結果として、僕にはかなり合っていました。
朝は冷凍庫から弁当を取り出すだけ。
僕にとって冷凍弁当は、単なる作り置きではなく、平日の自分を少しラクにするための仕組みになっています。
鶏むね肉の冷凍弁当を2週間食べて、3週目も継続
最初は「毎週同じような弁当だと飽きるかな?」とも思っていました。
しかし、2週間実際に食べてみても僕は特に飽きませんでした。
そのため、3週目も同じ甘辛しょうが系の味付けで作っています。
これまで使った鶏むね肉の量はこちらです。
- 1週目:約752g
- 2週目:約789g
- 3週目:817g
3週目の817gを5食で分けると、調理前の鶏むね肉は1食あたり約163gです。
僕の場合、このくらいあると昼食として十分満足できます。
3週目に作った鶏むね肉の冷凍弁当5食分の材料
今回使った材料はこちらです。
- 鶏むね肉:817g
- にんじん:1本
- ピーマン:3個
- しめじ:1株
今回はかなり野菜多めです。
前の週には炒り卵を入れたり、えのきを使ったりもしました。
きっちり毎週同じ材料にするというより、
鶏むね肉をベースに、家にある野菜を入れる。
僕はこのくらい適当な方が続けやすいと感じています。

味付けは3週連続で甘辛しょうが味
今回の味付けはこんな感じです。
- 醤油:大さじ4
- みりん:大さじ4
- 酒:大さじ2
- 砂糖:大さじ1.5〜2
- しょうが:2かけ程度
実は2週目、僕は調味料を間違えて砂糖を大さじ4ほど入れてしまいました。
「やっちまった」と思いましたが、水や酒を足して調整。
結果的には冷凍後も普通に食べられました。
完璧な料理を目指しているわけではないので、多少のミスがあっても食べられればOK。
この雑さも、冷凍弁当を続けられている理由かもしれません。
鶏むね肉の冷凍弁当5食分の作り方
1.鶏むね肉と野菜を食べやすい大きさに切る
鶏むね肉は弁当で食べやすい大きさに切ります。
にんじん、ピーマン、しめじも食べやすい大きさに切っておきます。
2.鶏むね肉をフライパンで加熱する
フライパンで鶏むね肉を加熱します。
今回は817gあるので、かなりボリュームがあります。
3.にんじん・しめじ・ピーマンを加える
鶏むね肉に火が通ってきたら、にんじん、しめじ、ピーマンを加えます。
4.甘辛しょうがダレを加えて煮絡める
醤油、みりん、酒、砂糖、しょうがを加えて全体に絡めます。
3週目は、にんじん1本、ピーマン3個、しめじ1株と野菜を多めに投入しました。
すると野菜からかなり水分が出ました。
完成途中の姿は、もはや炒め物というより、
鶏むね肉と野菜の甘辛しょうが煮。

フタをせずに少し煮詰めながら、鶏むね肉と野菜に味を絡ませます。
僕は完全に汁気を飛ばし切るより、少しタレが残るくらいで仕上げています。
5.完成した具材を5食分に分ける
完成した具材は5食分に分けます。
今回のように鶏むね肉817gに野菜をたっぷり入れた場合、僕なら具材1食250g前後を目安に詰めて、最後に余った分を均等に分けます。
正確に5等分したい場合は、完成した具材全体の重さを量って5で割るのが一番簡単です。

※写真は初めて作ったときの冷凍弁当です。
2週間実際に食べて分かったこと
鶏むね肉は少し硬く感じる
正直、鶏むね肉は少し硬く感じます。
ただ、僕の場合は「ちゃんと噛めば普通に食べられる」というレベルでした。
柔らかい鶏肉を求める人には気になるかもしれません。
僕は「顎が鍛えられるな」くらいに思っています。
炒り卵は冷凍後も意外とふわふわだった
炒り卵は、冷凍後の食感を少し心配していました。
炒り卵は、卵にマヨネーズを適量加えて、フライパンで焼いただけです。
しかし実際に食べてみると、僕の場合は意外とふわふわ。
普通においしかったです。
作りたてより冷凍後の方が味がなじむなと思った
作った直後に味見したとき、「ちょっと薄いかな?」と思ったこともありました。
ところが後日、冷凍したものを温めて食べると、僕にはちょうどいい味に感じました。
これはあくまで僕個人の感想ですが、今の味付けならそのまま続けられそうです。
同じ味の冷凍弁当を2週間食べても僕は飽きなかった
冷凍弁当の記事を見ると、いろいろな味付けを用意している人も多いと思います。
でも僕は、同じメニューでもあまり飽きないタイプでした。
昼ごはんを毎日の大イベントとして考えるより、
午後も動くための補給。
くらいに考えているからかもしれません。
鶏むね肉と野菜、ご飯。
夕方にお腹が減ったらナッツやバナナ。
朝にはバナナやヨーグルト、ミニトマトを食べることもあります。
無理に毎週レシピを変えるより、
飽きるまでは同じものを作る。
僕にはこの方がラクでした。
冷凍弁当は保冷バッグに入れて職場へ持ち運ぶ
僕は朝、冷凍した弁当を保冷剤と一緒に保冷バッグへ入れて職場まで持っていきます。
職場に着いたら冷蔵庫へ。
昼休みになったら電子レンジで温めて食べています。
僕が使っている容器と職場の電子レンジでは、700Wで4分30秒ほど温めると熱々になると感じています。食べる前に、中心部まで十分に温まっていることを確認しています。
ただし、電子レンジの性能や弁当の量、容器によって加熱時間は変わります。
様子を見ながら調整し、使用する容器が電子レンジに対応しているかも事前に確認してください。
冷凍弁当の一番のメリットは朝の作業を減らせたこと
僕が冷凍弁当を2週間続けて、一番よかったと思っているのはここです。
以前は朝、
鶏むね肉を準備する
↓
調理する
↓
スープジャーに入れる
↓
出勤する
という作業がありました。
今は日曜日にまとめて作っておけば、平日の朝に料理をする必要がありません。
僕の場合、最初の冷凍弁当作りは、冷凍していた鶏むね肉の解凍時間も含めて約40分でした。
休日の40分と引き換えに、平日5日間の朝をラクにする。
これなら十分アリだと思っています。
僕にとって冷凍弁当は、料理を頑張るためのものではありません。
睡眠時間と体力を守るための、平日の兵站です。
まとめ|鶏むね肉の冷凍弁当は3週目も同じ味で続けます
冷凍弁当を実際に食べて2週間。
そして今日、3週目分を作りました。
今回使った鶏むね肉は817g。
にんじん1本、ピーマン3個、しめじ1株。
味付けは、また同じ甘辛しょうが味です。
今のところ飽きていないので、無理に変えるつもりもありません。
僕にとって冷凍弁当は、
料理を頑張るためのものではなく、平日の朝を少しラクにするためのもの。
仕事で消耗していると、毎日の小さな作業でも意外と負担になります。
だから、日曜日にまとめて作っておく。
朝は少しでも長く寝る。
昼になったら、作っておいた弁当を食べる。
派手ではありませんが、今の僕にはこの生活が合っているようです。
3週目も、鶏むね肉で静かに兵站を守ります。
会社に削られても、身体までは腐らせない
カームライフスタイルでは、30代会社員の僕が、睡眠・食事・運動を整えながら「戦えるサラリーマンの身体」を取り戻していく記録「整えログ」も書いています。
冷凍弁当も、筋トレも、睡眠も、目的は同じです。
会社に削られても、身体までは腐らせない。
今日も穏やかに一歩前進。
整えログはこちら🔽



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