ロッテアライリゾート|ピーカン9℃。冬なのに、少しだけ寂しかった二日目【ちるMAP 】

こんにちは、カーム静也です。

25〜26シーズン、スノートリップ。

ロッテアライリゾート人生で2回目。
※今回は2026年1月10日(土)訪問

目次

今日、山に来る前の僕の状態

  • 体:少し眠い。腹がごろついて、ガスがたまっている感じ。
  • 頭:ちょっとボーッとしている。
  • 気分:ピーカンだけど1月にしては暖かい。
    ただ、トラバースすれば新雪は残っていた。

正直、いちばん引っかかっていたのは腹の調子。

地味だけど、ずっと気になっていた。笑

最初の変化ポイント(リフト〜一本目)

一番最初に変わったのは、体。

張り切ってブーツを締めすぎて、普通に足が痛い。笑

「早く緩めたい」って思いながら、

一緒に滑りにきたみんなが滑っているから、そのまま我慢して下まで降りた。


アライリゾートはコースが長めで、

昨日滑った関温泉とはまたタイプが違うスキー場だと改めて感じた。

ゴンドラの中では、
ワシなのかタカなのか分からない鳥が、優雅に飛んでいた。

大毛無山の山頂へ

次は大毛無山の山頂へ。

一番上まではハイクアップしないと登れない。

目の前にいた身長の高い外国の人に置いていかれて、正直ショック。

これは体力、改めてつけないといけないなと再認識した。

上から見る雪景色は、もう最高。

アライリゾートでいちばん目線が高い位置から見る景色は、やっぱり特別だった。

そこからかなりトラバースして、山から見て右の方へ。


雪の中を横移動しながら、景色だけが静かに流れていった。


山から見て右側には、しっかり新雪が残っていた。

二日目の「食べる」時間

腹の調子は相変わらず微妙。笑

この日は、無理せず軽めに。

  • みかん
  • ヨーグルト
  • カップ味噌汁
  • おにぎり
  • ツナ缶

天気が良かったので、駐車場でそのままランチ。

背中に太陽が当たって、じんわり温めてくれた。

一月なのに、春スキーみたいな感覚。

二日目は、こういうのでいい。

滑っていて感じたこと

ピーカンで、視界は最高。

でも、どこか少しだけ、寂しさがあった。

雪はある。

山もきれい。

でもこの日は「冬らしさ」が、少し薄い。

スノーボードを始めた頃より、
ここ数年、確実にあったかくなっている気がする。

今日いちばん頭に残った色

今日いちばん頭に残った色は、白。

どこまでも白い雪。

でも、その白の中に、
遠くで少しだけ黒が見えた。

岩なのか、木なのか、土なのか。

「あ、山肌が見えてるな」って思った。

昔は、もっと全部が白だった気がする。

今は、白の中に、土っぽさが混じっている。

楽しかったし、気持ちよかった。

でも同時に、少しだけ寂しさも残った。

それが、今回のアライ二日目。

帰り道、野尻湖の横を通過したのが17時25分。気温は6度。

「冬なのに、あったかいな」って、ふと口に出た。

ゴンドラ降り場の気温は、体感で約9度。


 1月10日とは思えない暖かさだった。

滑っているときは寒さよりも日差しを感じて、
止まるときも「冷え込む」という感じは少なめ。

ピーカンの日のアライは、
雪というより「光」を浴びている感覚が強かった。

ゴンドラ降り場の気温計。2026年1月10日、晴れ

この日のアライ、正直どんな人におすすめ?

正直に言うと、この日のアライは全世代おすすめだと思った。

ピーカンで視界がよく、ゲレンデはそこまで混んでいない。

さらに、トラバースしたり少しハイクアップすれば、
しっかり新雪も残っていた。

「楽に滑りたい人」は整備されたコースを。

「まだ新雪を食べたい人」は横に伸びて、自分で取りに行く。

その両方が成立していた一日だった。

  • 家族連れや初心者でも楽しめる
  • 中級者以上は、動けばちゃんとご褒美がある
  • ガチ勢だけの山になっていない

個人的には、
「体力も経験も、それぞれ違う人が同じ山で楽しめる日」チルな1日だったと思う。

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