ビズリーチに登録すると、
実際どんな企業からスカウトが来るのか。
年収は上がるのか。
本当に転職すべきなのか。
気になっている人も多いと思います。
こんにちは、カーム静也です。
今回は、ビズリーチ登録から約1ヶ月。
実際に届いた企業スカウトをもとに、
リアルな判断プロセスを書いていきます。
結論
最初に結論です。
👉「選択肢は広がる。でも“今の生活”との比較がすべて」
これが一番大きかったです。
1ヶ月で届いた企業スカウト
全部で7社。
年収レンジはこんな感じでした。
・400〜500万
・400〜800万
・500〜800万
・400〜600万
・400〜600万
・500〜800万
・400〜600万
見て思ったのはこれ。
👉「思ったより現実的」
爆上がりするというよりは、
👉「ちゃんと今の延長線上」
という印象でした。
( ちなみに今の年収は500万前後です)
「ちょっといいかも」と思った瞬間
正直、いくつか心が動いた瞬間はありました。
一番大きかったのはここ。
👉 年収800万ラインが見えたとき
やっぱり数字は分かりやすい。
ただ、それ以上に気になったのは仕事内容。
募集に「コンサルタント」と書いてあると、
👉「ちょっと面白そうだな」
ってなる。
さらに、
・GX(脱炭素)
・ドローン
・MaaS
こういう成長分野の話を見たときに、
👉「あ、こういう世界もあるのか」
と普通に視野が広がりました。
もう一つ気になった領域
もう一つは、
👉 生成AI系の営業
・AIで業務を変える
・データで経営を変える
正直、
👉「今っぽいな」
と思ったし、
👉「ここは一回話聞いてみたい」
とも思いました。
惜しいと思ったポイント
ただ、全部が良かったわけではないです。
一番感じたのはこれ。
👉「見込み残業込み問題」
年収高く見えても、
👉「これ残業ありきじゃね?」
っていう案件は普通にあった。
自分としては、
👉「残業したら、その分ちゃんと欲しい」
なので、
ここはかなり引っかかりました。
僕は残業はしたくないので、考えてしまいます。
今の会社と比べて思ったこと
これが一番リアルな感想。
👉「今の会社、意外と悪くない」
むしろ、
👉「生涯年収で見たらこのままでもいいかも」
って思った。
住宅手当とか含めて考えると、
👉 トータルでバランスがいい
「これは違うな」と思った案件
一番分かりやすい判断基準はこれでした。
👉 残業ありきの設計
・見込み残業多い
・働き方が読めない
こういう会社は、
👉「入った後きつそうだな」
って思って外しました。
企業スカウトを見て気づいたこと
一番の気づきはこれ。
👉「営業って他業界でも通用する」
未経験でも、
👉「営業経験があればいける」
という求人は普通にあった。
これは結構大きい発見でした。
市場価値のリアル
今回感じたのは、
👉「思ったより年収は上げられる」
ただ同時に思ったのが、
👉「その分、求められるものも増える」
ここ。
・責任
・プレッシャー
・期待値
これが一気に上がる。
👉「これ耐えられるか?」
っていう怖さは正直ありました。
転職で一番大事なこと
今回一番考えたのはこれ。
👉「年収だけで決めるのは危険」
・年収(ミクロ)
・働き方
・将来性
・総所得
👉 これを“全部含めて”判断する必要がある
つまり、
👉「マクロで見る」
これが大事だと思いました。
一番思ったこと
転職の話を見ているはずなのに、
なぜか考えていたのはこれ。
👉「どう働きたいか」
どこに行くかじゃなくて、
👉「どういう人生にしたいか」
の方が重要なんだなと感じました。
クセ強かった案件
一応ネタとして。
👉 年収今と変わらない+夜勤ありそうな案件
これ来たときは、
👉「いや、条件悪くなってないか?笑」
ってなりました。
まとめ
ビズリーチの企業スカウトは、
👉「可能性を見せてくれるツール」
ただし、
👉「最終判断は今の生活との比較」
ここがすべて。
最後に
今回使ってみて思ったのはこれ。
👉 ビズリーチは「選択肢を増やすサービス」
転職するかどうかは別として、
・市場価値を知る
・選択肢を知る
この意味ではかなり有効でした。
無理に動かなくてもいいけど、
👉 一度見てみるだけでも価値はある
これは間違いないと思います。

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