雪は少なかった。でも、僕の段取りは少し進化していた。|オグナほたか三連休ログ

こんにちは、カーム静也です。

2026年2月下旬の三連休の最終日。

家族と4度目のオグナほたかへ行ってきました。

高速は思ったより流れていて、ほぼ100km巡行。

9時23分沼田インター着、10時ごろに第5駐車場へ。

途中の関越道から見えた谷川岳。

白さが、少ない。

正直、ちょっと寂しかった。

「このままパウダー減っていくのかな」

そんなことを考えながらのスタートでした。

目次

子どもの初スノボと、逃げ道

今回は子どもがスノボ初挑戦。

レンタル3,500円。

数本で「お尻痛い…」。

僕は何度も聞きました。

「スキーにする?」

無理しなくていい。

挑戦より、逃げ道。

スノボが嫌いにならないほうが大事だと思いました。

レストランに入らなかった理由

今回はレストランには入りませんでした。

家で作った豚汁3杯分。

焼き芋とごはん。

駐車場で手早く温めて、さっと食べる。

家族3人でレストランに入れば、

だいたい4,000円。

今回の原価は、ざっくり1,000円。

差額は3,000円。

この3,000円で、

また山に来られるかもしれない。

僕にとっては、それが一番大きかった。

雪で冷やすという選択

気温は10℃オーバー。

クーラーボックスは持っていない。

少し不安になって、

ゲレンデに入る前、スコップで雪を集めて、

着替え用のバケツに入れて即席クーラーを作った。

でも思いました。

「雪、まあまあ汚れてるな。」

遠くから見ると真っ白なのに、

近くで見ると普通に土が混じっている。

まあ、袋に入っているし大丈夫だろ。

たぶん。

鍋直入れから、湯煎へ

最初は豚汁を鍋に入れてそのまま温めました。

でも、お湯なら鍋は汚れない。

そのほうが気持ちも楽だ。

2食目以降はアイラップの袋のまま湯煎で温めることにした。

焼き芋も同じように。

ほかほかになった。

こういう小さな改善が、僕は好きです。

妻の一言

「毎日スープジャーやるようになってから家事レベル上がったよね」

そう言われました。

僕は「慣れたんだろうね」と答えました。

でも、ちょっと嬉しかった。

外での段取りも、

家での段取りも、

前よりスムーズになっている。

雪は少なかったけれど、

僕の手際は少し良くなっていた。

雪が減るなら、遊び方を変えればいい

遠くに見えた谷川岳の雪は少なかった。

寂しさはある。

でも思いました。

雪が減るなら、遊び方を変えればいい。

リフト券が高くなるなら、ランチ代を抑えればいい。

自然はコントロールできない。

でも支出はコントロールできる。

僕は、そっちを選びました。

今日の一行

減らせるものを減らせば、

遊べる回数は増やせる。

そして僕は、

思っていたよりも、ちゃんとやれていた。

それだけで、十分だった。

今日も穏やかに一歩前進。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次