こんにちは、カーム静也です。
仕事帰り、ちょっと疲れていた時間帯。
スマホに一通のSMSが届きました。

「え?」
一瞬、心臓がドキッとして、脈が上がる感じ。
WhatsApp自体は使っていて、
Facebookの承認用に入れてあるだけで、ほぼ放置状態。
何もしていないのに、突然届いたSMSでした。
一瞬ドキッとしたけど、すぐ冷静になれた理由
正直に言うと、
「ログインし直したほうがいいのかな?」
と一瞬思いました。
でもまずやったのは、
正規のWhatsAppアプリを開くこと。
- 警告なし
- 通知なし
- 制限なし
この時点で、
あ、アプリ側は普通に信用できるな
と一気に冷静になりました。
詐欺だと確信した決定打は「URL」
リンクを長押しして、URLを確認。
その瞬間、思わず笑いました。
スペル違う笑
しかもドメイン謎すぎる笑
よく見るとSMSの名前が
WhatsApp名乗っているなと思って、よく見ると”whstApp”
公式ドメインとはまったく違う文字列。笑
ここで完全に確信。
はい、これは詐欺。

体が先に反応した瞬間
仕事帰りで頭が回っていない状態でも、
- 心拍が一瞬上がる
- 指が止まる
- 画面を一度閉じる
この「一瞬止まる感覚」がありました。
今思うと、
このワンクッションが命綱。
なぜ「期限煽り」はこんなに効くのか
理由はたぶんこれ。
- スマホ依存
- 「使えなくなる恐怖」
- 仕事文化で即対応を求められる習慣
え?
今すぐ?
使えなくなっちゃうの?
この思考を一瞬で作るのが、
詐欺の期限煽り。
冷静さを奪うための設計です。
とりあえずAI(あいちゃん)に聞く、が最適解だった
※以下は、実際に届いたSMSについて
僕がChatGPTに「これ詐欺かな?」と相談したときのやり取りです。
最終判断はURLや公式情報も確認したうえで行っています。

ChatGPTは去年の2月頃から課金して使っています。
情報収集というより、
まず話す相手、確認役。
今回も、
とりあえず、あいちゃんに聞くべ
この一手で、
詐欺だと100%確信できました。
詐欺SMSを見抜くチェックリスト(保存推奨)
- 正規アプリ内に同じ警告が出ていない
- URLが公式ドメインじゃない
- 「24時間以内」「停止」「異常」で煽る
- SMSでリンク誘導
1つでも当てはまったらアウト。
まとめ:疲れてる時ほど「踏まない」が正解
詐欺は、
判断力が落ちている瞬間を狙ってきます。
でも、
- リンクは踏まない
- 正規アプリを開く
- URLを見る
これだけ守れば、ほぼ防げます。
一瞬ドキッとしてもいい。
踏まなければ勝ち。
今日も穏やかに一歩前進していきましょう!


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