こんにちは、カーム静也です。
この記事は「ZONE2を1ヶ月続けたら、実際どう変わった?」という体感まとめです。
理論の話でも、ガチ筋トレの話でもありません。
ただの通勤、ただのウォーキング。
でも、気づいたら体の感覚が明らかに変わっていました。
ZONE2って何してたの?
やったことはシンプルです。
- 通勤で約2km歩く
- 少し早歩きする
- 息は上がりすぎないペース
- Apple Watchをたまに見る
(ちなみにSeries3。電波は怖いので機内モード、ほぼただの時計です笑)
ジムなし。筋トレなし。
革靴のまま、通勤に運動を混ぜただけ。
① 最初に来た変化は「呼吸」
1ヶ月で一番変化を感じたのは、脚でも見た目でもなく呼吸でした。
駅に間に合わない!と思って走ったとき。
以前なら「肺に空気が入りきらない感覚」があったのに、それがない。
息は上がる。でも苦しくない。
これ、正直ちょっとびっくりしました。
一番ラクになったのは「駅までダッシュ」
ZONE2の効果を一番感じたのは、通勤中のダッシュ。
「やべ、電車間に合わない!」って走っても、
前みたいにゼーゼーしない。
息が落ちるのが早い。
これは地味だけど、生活のストレスがかなり減りました。
※本当は早く出発すればいい話なんですけどね(笑)
体型は…正直こう
劇的な変化はありません。
でも、
- 腹が少し締まった気がする
- 吹き出物がこの1ヶ月できなかった
気のせいかもしれない。でも体の調子は確実にいい。
やってなかったら多分こうなってた
もしZONE2をやっていなかったら、
「疲れるのは年齢のせい」って思ってたと思います。
でも実際は違った。
ハードなトレーニングじゃなくても、体力は底上げできるって気づけたのが一番大きい。
結論:きつい運動しなくていい
もしこれを読んでいる人に一言だけ言うなら。
少し早く歩くだけでいい。
ジムもいらない。
気合いもいらない。
通勤を「ただの移動」から「体を整える時間」に変えるだけ。
雪山で感じた変化
ZONE2を続けたあとに行ったスノーボード。
以前なら息が上がって休んでいた場面でも、余裕がありました。
まだ完璧じゃない。
でも確実に変わっている。
だから、もう少し続けてみようと思います。
次回予告
ZONE2を続けていて、ひとつ気づいたことがあります。
努力している感覚がないのに、
なぜか体力だけが増えていく感覚。
次回は、
「ミトコンドリア充電感」の正体について書きます。
カームメモ
筋トレ嫌いでも、体力は戻る。
必要だったのは「努力」じゃなくて、ただ歩くことでした。

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