筋トレ嫌いでも変わった|通勤ZONE2で実際に変化した5つのこと

こんにちは、カーム静也です。

この記事は「ZONE2を1ヶ月続けたら、実際どう変わった?」という体感まとめです。

理論の話でも、ガチ筋トレの話でもありません。

ただの通勤、ただのウォーキング。

でも、気づいたら体の感覚が明らかに変わっていました。

目次

ZONE2って何してたの?

やったことはシンプルです。

  • 通勤で約2km歩く
  • 少し早歩きする
  • 息は上がりすぎないペース
  • Apple Watchをたまに見る
    (ちなみにSeries3。電波は怖いので機内モード、ほぼただの時計です笑)

ジムなし。筋トレなし。

革靴のまま、通勤に運動を混ぜただけ。

① 最初に来た変化は「呼吸」

1ヶ月で一番変化を感じたのは、脚でも見た目でもなく呼吸でした。

駅に間に合わない!と思って走ったとき。

以前なら「肺に空気が入りきらない感覚」があったのに、それがない。

息は上がる。でも苦しくない。

これ、正直ちょっとびっくりしました。

一番ラクになったのは「駅までダッシュ」

ZONE2の効果を一番感じたのは、通勤中のダッシュ。

「やべ、電車間に合わない!」って走っても、

前みたいにゼーゼーしない。

息が落ちるのが早い。

これは地味だけど、生活のストレスがかなり減りました。

※本当は早く出発すればいい話なんですけどね(笑)

体型は…正直こう

劇的な変化はありません。

でも、

  • 腹が少し締まった気がする
  • 吹き出物がこの1ヶ月できなかった

気のせいかもしれない。でも体の調子は確実にいい。

やってなかったら多分こうなってた

もしZONE2をやっていなかったら、

「疲れるのは年齢のせい」って思ってたと思います。

でも実際は違った。

ハードなトレーニングじゃなくても、体力は底上げできるって気づけたのが一番大きい。

結論:きつい運動しなくていい

もしこれを読んでいる人に一言だけ言うなら。

少し早く歩くだけでいい。

ジムもいらない。

気合いもいらない。

通勤を「ただの移動」から「体を整える時間」に変えるだけ。

雪山で感じた変化

ZONE2を続けたあとに行ったスノーボード。

以前なら息が上がって休んでいた場面でも、余裕がありました。

まだ完璧じゃない。

でも確実に変わっている。

だから、もう少し続けてみようと思います。

次回予告

ZONE2を続けていて、ひとつ気づいたことがあります。

努力している感覚がないのに、
なぜか体力だけが増えていく感覚。

次回は、
「ミトコンドリア充電感」の正体について書きます。

カームメモ

筋トレ嫌いでも、体力は戻る。

必要だったのは「努力」じゃなくて、ただ歩くことでした。

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