ビズリーチに登録してみた|高卒・現場出身の自分が市場に置かれてみた話

こんにちは、カーム静也です。

先日、疲れた水曜日に届いたハイクラス転職DM。

あれから数日。

結局、登録してみました。

転職したい、というより

「自分って外からどう見えてるんだろう」

が気になった。


目次

高卒、現場スタート

僕は高卒で入社して、最初は現場の仕事でした。

雨風は正直きつい。

夏は暑くて、冬は冷たい。

でもそれよりきつかったのは、

単純作業の時間の長さ。

正直に言うと、

仕事をしながら副業のアイディアを考えたり、

どうでもいい妄想をしていたこともある。

集中していない、と言われればその通りだ。

でもあの時間は、

自分の頭の中を整理する時間でもあった。

単純作業の中で、別のことを考えてしまうのは、

たぶん僕の性分なんだと思う。

デスクができた日のこと

その後、営業部に異動した。

最初に思ったのは、

「やっと上がれた」でもなく、

「営業なんてできるのか」でもなく、

「自分のデスクがある。」

だった。

パソコンがあって、椅子があって、名札があって。

オフィスワークだ、と思った。

地味だけど、嬉しかった。

好きな時間にランチが取れて、

自分でペース配分できるのは営業の良さだなとも思った。


現場しか武器がない営業

営業をやっていて思うのは、

現場の人がいるから営業ができる、ということ。

営業がいるから現場が生まれるわけじゃない。

ブルーカラーの仕事をしていたから分かる。

「どこでミスが起きやすいのか」

「現場が何を嫌がるのか」

机上ではなく、体感で説明できる。

たぶん、僕の営業は

現場経験しか武器がない。

でも、それでいいと思っている。

ハイクラス? いや、マーケだな

DMを見たとき、一瞬だけ思った。

俺もエリート側?😏(ニヤ)

でも次の瞬間に浮かんだのは、

「これ、広告単価いくらだろ?」

だった。

自己肯定感より先に、

マーケ構造を考えている自分がいた。

抜け出せるかも、よりも

設計がうまいな、が先だった。


市場に置いてみた

登録してみて分かったのは、

自分は「辞めたい人」ではなく

「観察している人」だということ。

社会人として十数年。

営業としてもそれなりにやってきた。

でも、自分の価値は

会社の中にいると分からない。

一度、市場に置いてみる。

それだけで、

少し視界が広がる。


1ヶ月、実験してみる

せっかくなので、

このまま1ヶ月ほど様子を見てみようと思う。

・スカウトは何件来るのか

・提示される年収レンジはどのくらいか

・どんな業界から声がかかるのか

現場出身・叩き上げ営業の市場価値。

数字が出たら、また記事にします。

転職するかどうかは、そのあとで考えればいい。


いまの正直な気持ち

転職するかどうかは分からない。

でも、

現場から始まった自分が

ハイクラスDMの対象になっている。

それは、少しだけ面白い。

そしてやっぱり思った。

「あ、これブログネタだな。」

ちなみにビズリーチのDMが届いた時の記事はこちら🔽

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