ビズリーチ登録後に届いたヘッドハンタースカウトを分析してみた|1ヶ月使って分かったリアル

ビズリーチって実際どうなのか。

登録するとどんなスカウトが来るのか。

気になっている人も多いと思います。

こんにちは、カーム静也です。

今回は、ビズリーチに登録してから約1ヶ月。

実際に届いたスカウトをもとに、

「ヘッドハンターってどんな感じなのか」

リアルにまとめてみます。

目次

最初に思ったこと

結論から言うと、

👉「市場価値は見える。でも時間の使い方がすべて」

この一言に尽きます。

登録して1ヶ月、どのくらい来たのか

まずは数字から。

登録は2月20日。

この記事を書いているのが3月22日。

約1ヶ月で届いたスカウトは

・合計29件

・ヘッドハンター:22件

・企業直接:7件

体感としては

👉「とりあえず話しませんか?」の世界

でした。

最初の印象は正直これ

正直に言うと、

👉「テンプレ多すぎてスパムっぽい」

これが最初の感想。

届くメッセージはだいたいこんな感じです。

・ぜひ一度お話を

・非公開求人をご紹介できます

・あなたにだけお送りしています

・キャリアの壁打ちでも

読んでいて思いました。

「全部同じに見えるな」

一番多かった言葉

これは完全に体感だけど、

「ぜひ一度お話を」

これが一番多かった。

たぶん構造的にはこう。

面談を取ることがゴール

だからこそ、まずは話す流れに持っていく。

ビズリーチはそういう世界なんだなと感じました。

再送は普通に来る

あと面白かったのがこれ。

再送(リマインド)はほぼ100%来る

しかもほぼ同じ入り方。

「先日のスカウトメールはご覧いただけましたでしょうか?」

これが毎回のテンプレ。

5件くらい来てました。

同じ会社から別の人も来る

これも地味に気づきポイント。

同じ会社なのに、

別の担当からスカウトが来る

2〜3社くらいありました。

つまり、

会社単位じゃなくて人単位で営業している

そんな世界です。

「この人ちゃんとしてるな」と思った瞬間

これは分かりやすかった。

職務経歴書をちゃんと読んでる人

これだけ。

・経歴を引用してくる

・具体的に触れてくる

こういう人は明らかに違いました。

逆に、

テンプレだけの人は一瞬で分かる

実際に返信したのは3社だけ

全部で22件来て、

返信したのは

3社だけ

・企業1社

・GX系エージェント

・若者向けエージェント

返信した理由

シンプルです。

「ちゃんと見てるな」と思ったから

・求人が具体的

・経歴を読んでいる

この2つが揃っていた。

返信しなかった理由

これが一番リアルだと思う。

「忙しい」

金曜・土曜・月曜に面談入れてみたけど、

仕事終わりに予定を入れるだけで

「あー忙しい〜。」

って思ってました。

しつこさはどうか

意外かもしれないけど、

全然しつこくない

むしろ逆で、

面談後、連絡が来ないこともある

たぶんこれは、

「企業に紹介できる人じゃないな」

って判断されたんだと思います。

不安とか怖さはあったか

これは正直、

まったくなかった

話してみると、

ちゃんと方向性に合わせてくれる

ここは安心感ありました。

ビズリーチを使って感じたこと

一番感じたのはこれ。

市場価値が見える

・年収のレンジ

・いけそうな業界

・自分の立ち位置

これがなんとなく分かる。

これは普通に価値あると思いました。

このサービスが向いている人

使ってみて思ったのは、

こんな人には合う。

・今のキャリアでいいか迷ってる

・自分の市場価値を知りたい

・情報収集したい

転職するかどうかは別でOK

向いていない人はいるか

正直、

いないと思う

ただし、

スキルによってはスカウト来ない可能性はある

ヘッドハンターを一言で

一言で言うならこれ。

「押しの強さを相手に合わせてくる人たち」

営業として普通に優秀だと思いました。
(バックれも一件ありました笑)

最後に思ったこと

ビズリーチは、

ホワイトカラー向けの市場価値チェックツール

だと思います。

ただ、

面談するかどうかはちゃんと考えた方がいい

ここミスると普通に疲れます。

まとめ

今回使ってみて一番思ったのはこれ。

情報はもらえる。でも面談はコスパで判断しよう。

最後に

転職活動って、

・市場価値の確認

・自分の軸の整理

この意味でもかなり有効だと思います。

無理に転職する必要はないけど、

一度話を聞いてみると、

見えるものが変わる

これは本当にそう感じました。

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