※本記事にはプロモーションを含みます。
実際に利用した体験をもとに記載しています。
こんにちは、カーム静也です。
ビズリーチに登録すると、
・やたらスカウトが来る
・同じようなメッセージが届く
・ちょっと面倒くさそう
そんなイメージを持つ人も多いと思います。
実際に僕も使ってみて、最初に思ったのはこれでした。
👉「テンプレ多すぎてスパムっぽい」
今回は、ビズリーチを1ヶ月使って感じた
👉 ヘッドハンターのリアル
👉 正直うざいと感じたポイント
👉 上手な付き合い方(対処法)
このあたりをまとめていきます。
結論
最初に結論です。
👉「情報はもらえる。でも面談は選ばないと普通に疲れる」
これに尽きます。
1ヶ月でどのくらい来たのか
まずは数字から。
・期間:約1ヶ月
・合計:29件
・ヘッドハンター:22件
・企業スカウト:7件
体感としては、
👉「とりあえず話しませんか?」の世界
でした。
正直うざいと感じたポイント
テンプレ感が強すぎる
届くメッセージはだいたいこんな感じです。
・ぜひ一度お話を
・非公開求人をご紹介できます
・あなたにだけお送りしています
・キャリアの壁打ちでも
読んでいて思いました。
👉「全部同じに見える」
再送(リマインド)が来る
ほぼ確実に来ます。
👉「先日のスカウトメールはご覧いただけましたでしょうか?」
これがテンプレ。
営業としては普通だけど、
👉「またこれか…」
とはなります。
同じ会社から別の人が来る
これも地味にストレス。
👉 同じ会社なのに担当違いでスカウト
つまり、
👉「人単位で営業してる」
構造です。
面談を入れると普通に疲れる
実際に面談を入れてみて思ったこと。
👉「仕事終わりに予定入るだけでしんどい」
面談を入れたら、
👉「あー忙しい」
ってなりました。しかも1社はバックれられました。
なぜこうなるのか(構造)
理由はシンプルです。
👉 面談を取ることがゴール
だから、
・とりあえず送る
・とりあえず話す
この設計になっている。
👉「そういうゲームなんだな」
と理解すると納得できます。
「当たり」のヘッドハンターの見分け方
ここが一番重要。
結論👇
👉 職務経歴書をちゃんと読んでいる人
これだけです。
具体的には、
・経歴を引用してくる
・過去の経験に触れてくる
・求人が具体的
こういう人は明らかに違います。
逆に、
👉 テンプレだけの人は一瞬で分かる
実際に返信したのヘッドハンターは2社だけ
全部で22件来て、
👉 返信したのは2社
理由はシンプル。
👉「ちゃんと見てるな」と思ったから
返信しなくていい人の特徴
ここも重要。
👉 テンプレ感が強い
👉 求人がふわっとしてる
👉 経歴に触れていない
こういう人は、
👉 基本スルーでOK
不安や怖さはあるのか
これは正直、
👉 まったくなかった
話してみると、
👉 ちゃんと方向性に合わせてくれる
ここは安心ポイントでした。
しつこさは意外とない
意外だったのはここ。
👉 面談後、連絡が来ないこともある
これはたぶん、
👉「紹介できる人じゃない」
と判断されたパターン。
ヘッドハンターを一言で
一言でまとめるとこれ。
👉「押しの強さを相手に合わせてくる営業マン」
普通に営業としては優秀だと思いました。
上手な付き合い方(対処法)
ここが一番大事。
① 全部対応しようとしない
👉「選ぶ前提」でOK
全部対応すると普通に疲れます。
② 基準を決める
おすすめはこれ。
・経歴を読んでいるか
・求人が具体的か
👉 この2つだけで判断してOK
③ 面談はコスパで考える
👉「この時間使う価値あるか?」
これを基準にすると楽になります。
ビズリーチを使って分かったこと
一番の価値はこれ。
👉 市場価値が見える
・年収レンジ
・いける業界
・自分の立ち位置
これが分かるのはかなり大きいです。
まとめ
ビズリーチのヘッドハンターは、
👉 うざいと感じる瞬間はある
でも、
👉 ちゃんと使えば有益
重要なのはこれ。
👉「全部受けないこと」
最後に
転職するかどうかは別として、
👉 一度使ってみる価値はある
ただし、
👉 面談はちゃんと選ぶ
ここだけ間違えなければ、
👉 情報収集ツールとしてはかなり優秀
そう感じました。
※スカウト全体の分析はこちら🔽(現在更新中)
https://calm-lifestyle.com/bizreach-company-scout-analysis


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