こんにちは、カーム静也です。
この前スノーボードをしていて、
「あ、これ……前みたいに回復しないな」
って思う瞬間がありました。
場所は 関温泉スキー場。
深い雪で有名で、ハマると抜け出すのに脚と呼吸をゴリゴリ使うゲレンデです。
午後にバテたというより、
「力を使ったあと、回復に時間がかかる」感じ。
一番きつかったのは、脚というより心肺機能でした。
周りの人たちは普通に滑っている。
「さすが関温泉だな……」と思いながら、
自分だけ回復待ちみたいな感覚になったのを覚えています。
これが、ZONE2を始めたきっかけでした。
ZONE2をやった初日のリアル
スノボに行った次の仕事帰りに少し遠回りして歩きました。
• スタート:17時58分
• 距離:約2km
• 時間:23分くらい
場所は、人の多い都心エリア。
(具体的な地名は伏せておきます)
心拍は Apple Watch ではなく、
立ち止まって15秒数えて 34回くらい(いつもより2駅歩いて、駅の近くで測りました)。
1分換算でだいたい 130〜140拍。
ZONE2のど真ん中くらいです。
歩き終わった直後の感覚は、
• 疲れていない
• でも「ちゃんと運動した感」はある
• とにかく背中に汗をかいた(ダウンジャケットの中が暑い)。
しかも、冬なのにワイシャツで汗だく。
「これ、思ってたよりいいな」と思いました。
歩く前に食べたのはカシューナッツ
歩く前に食べたのはこれだけ。
• 小分けのカシューナッツ 28g
空腹すぎると体が削れるけど、
このくらい入れておくとエネルギーが安定します。
汗が一番出たのは背中。
ベタつく汗じゃなくて、
体が温まって中から出る感じの汗でした。
歩いたあとも、
• だるさなし
• スッキリ感あり
• これ朝にやったらもっと良さそうだな
という感覚。
通勤2km × ZONE2 × 朝ごはんという最適解
今はこの流れを作っています。
家 → 2km歩いて通勤(ZONE2) → 職場で朝ごはん
最近の朝ごはんはだいたい、
• ゆで卵 2個
• 納豆(タレあり)orツナ缶
• 白米 お茶碗1杯or焼き芋
• みかん
• ミニトマト
• ブロッコリー
これが、ZONE2後の体にちょうどいい。
脂肪を燃やして、
糖を筋肉に入れて、
タンパク質で回復する。
ジムにも、サプリにも、
プロテインの定期便にも頼らず、
体の仕組みそのものを整えるやり方です。
正直、こういうのって
あまりお金にならないから広まらない。
代わりに売られるのは、
「これを買えば健康」みたいな商品ばかり。
でも、
歩いて、食べて、回復するだけで、
体はちゃんと整っていく。
次のスノボでどうなってほしいか
次に滑りに行くのは 2月7日。
いちばんの目標は、
帰りの運転で眠くならないこと
たくさん滑って、
でもちゃんと回復できて、
最後まで集中が切れない体になりたい。
ZONE2は、そのための地味だけど一番効く土台です。
ZONE2は「きつくないのに効く」運動
やってみて分かったのは、
ZONE2は、
• ハードじゃない
• でも確実に体を変えていく
• しかも毎日できる
という、かなり珍しいタイプの運動だということ。
スノーボードで午後にバテる人、
回復が遅くなってきた人には、
かなり相性がいいと思います。
次の関温泉でどう変わるか。
それもまた、記録していきます。


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