31のコーンを買ってから始まったGX転職面談|未経験でもいけるのか聞いてみた

GX転職って実際どうなのか、未経験でもいけるのか。

気になっている人も多いと思います。

こんにちは、カーム静也です。

ただ、この日はもともと夜に転職エージェントとの面談を予約していました。

ただ、まさかコーンを買いながらこの話を考えるとは思っていませんでした。

お昼頃、妻に頼まれて

サーティワンアイスクリームでコーンを買うことになりました。

バラエティパックを買ったのに、

コーンを買い忘れたらしい。

目次

コーンだけ買う人、いるんだなと思った瞬間

仕事終わり、帰宅前に

「コーン買ってきて」

と妻に頼まれていたのを思い出します。

正直、コーンだけ買う人っているのか?と思いながら店に向かいました。

🐯「コーンお願いできますか?」

初心者マークをつけた店員さんが一瞬フリーズ。

「……コーンですか?」

後ろのスタッフに小声で確認している。

「コーンだけって販売できますか?」

すると別のスタッフさんが丁寧に対応してくれました。

「6個入りで箱付き180円のものもあります。」

僕は何も考えず

🐯「そちらでお願いします。」

こうして、180円払ってコーンだけを買う人間になりました。

面談5分前、コーンを持って帰宅

ただ、その時僕は少し焦っていました。

このあと、転職エージェントとの面談が控えていたからです。

コーンを持って急いで帰宅。

家に着いたのは面談5分前。

そのままヘッドフォンをつけて、

GX業界の話を聞くことになりました。

GX営業とはどんな仕事か

今回紹介されたのは、

脱炭素をテーマにしたGX営業。

GX営業とは、企業の脱炭素やエネルギー最適化を支援する営業職です。

仕事内容はシンプルに言うと

・再エネ導入

・電力最適化

・エネルギーをまとめて最適化するような仕組み

・補助金活用

などを組み合わせて、

企業の脱炭素を支援するコンサル営業です。

正直、最初はかなり難しそうな仕事だと思いました。

実際に話を聞いて思ったこと

正直に言うと、

「制度や補助金をうまく使って価値を出すビジネスなんだな」

という印象が強かったです。

最初は少し難しそうだなとも思ったけど、

仕組みが分かれば面白そうだなとも感じました。

GXは環境ビジネスではあるけど、

・法律

・制度

・補助金

このあたりを理解して提案する必要があります。

つまり、

勉強量はかなり多い。

ただ一方で、

うまく仕組みを理解すれば、

大きな価値を出せる分野だとも感じました。

未経験でもいける理由

今回声がかかった理由は、

「無形商材の営業経験があるから」でした。

GX業界も無形なので、

構造的には似ているんだなと感じました。

つまり、売るものは違っても

営業の本質はそこまで変わらないのかもしれません。

ちなみに日系企業は

ポテンシャル採用(育てる前提)

の文化があるため、

異業種でもチャレンジ可能とのことです。

営業スタイルの違い

自分は今の仕事で

・テレアポ

・飛び込み

・メール

全部やっています。

それを伝えたら、少し驚かれました。

今回紹介された企業は、

グループ会社からの紹介や

既存顧客からの案件も多いらしい。

正直思ったこと

その時思いました。

「今の仕事の方がよっぽど大変じゃね?」

テレアポも飛び込みもやっている自分からすると、

営業の難易度としては今の仕事の方がハードに感じました。

GX営業の“面白さ”を感じたポイント

もう一つ感じたのは、

今の仕事よりもクライアント側の知識差が大きそうだということです。

GXの領域はまだ新しい分野なので、

企業側も知らないことが多い。

だからこそ、

提案次第で純粋に喜んでもらえる場面も多そうだと感じました。

今の仕事はある程度サービスが認知されている分、

「知ってる前提」で話が進むことも多い。

その違いは、少し面白いなと思いました。

自分の価値観とつながった瞬間

あと個人的にいいなと思ったのは、

自分が好きなスノーボードやサーフィンと、

環境の話がちゃんとつながることです。

最近は雪が減ってきていることや、

海に行ってもサンゴの白化を感じることもあって、

「このままでいいのかな」と思うこともあります。

そういう意味では、

環境負荷の軽減に少しでも関われる仕事というのは、

単純に“いい仕事だな”と思えました。

年収とリアル

ビズリーチ上のメッセージで提示された年収は

600万後半〜800万円前半。

ただし、

固定残業込みっぽい印象。

そして言われたのが、

「30代前半だと、未経験での転職はギリギリのラインですね」

正直、この仕事の難易度と求められる知識量を考えると、

“悪くはないけど突き抜けてもいない”と感じました。

面談の印象

面談は30分ほど。

にこやかな雰囲気で、

こちらの話をメインに聞いてくれました。

最後に言われたのが、

「今の会社と新しい仕事を天秤にかけて考えてください」

結論

今回の面談はかなり有意義でした。

ただ結局思ったのは、

・今の会社は意外と良い

・住宅手当が強すぎる

・転職は慎重でいい

結局大事なのは、

「年収」だけじゃなく「働き方」と「納得感」だと思います。

そして一番思ったのはこれ。

転職の話を聞いているはずなのに、

なぜか自分の働き方について考えていました。

どこで働くかより、どう働くかの方が大事なのかもしれません。

最後に

転職活動は

・市場価値の確認

・自分の軸の再確認

としてかなりおすすめです。

僕はビズリーチでGX系の話を聞きましたが、

こういう面談は無料なので気軽に試してみるのもアリです。

思っているよりも気軽なので、

一度くらいは試してみてもいいと思います。

無理に転職する必要はないけど、

一度話を聞いてみると

見えるものが変わるかもしれません。

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