※本記事にはプロモーションを含みます。
実際に利用した体験をもとに記載しています。
こんにちは、カーム静也です。
ビズリーチに登録すると、
・どんな企業からスカウトが来るのか
・年収はどのくらい上がるのか
・転職する価値はあるのか
気になる人も多いと思います。
今回は、僕が実際にビズリーチを1ヶ月使ってみて届いたスカウトをすべて分析しました。
結論から言います。
👉「選択肢は広がる。でも“今の生活との比較”がすべて」
これが一番リアルな感想です。
1ヶ月で届いたスカウトの全体像
まずは数字から。
・期間:約1ヶ月
・合計:29件
・企業スカウト:7件
・ヘッドハンター:22件
体感としては、
👉「とりあえず話しませんか?」の世界
でした。
年収レンジはどれくらいか
企業スカウト7件の年収レンジはこちら。
・400〜500万
・400〜800万
・500〜800万
・400〜600万
・400〜600万
・500〜800万
・400〜600万
(ちなみに僕の年収は500万前後です)
これを見て思ったのは、
👉「思ったより現実的」
爆上がりというよりは、
👉「今の延長線上にちょっと上がある」
という印象でした。
「ちょっといいかも」と思った瞬間
正直、いくつか心が動いた瞬間はありました。
一番分かりやすいのはこれ。
👉 年収800万ラインが見えたとき
やっぱり数字は強いです。
さらに、
・GX(脱炭素)
・ドローン
・MaaS
こういう成長分野を見ると、
👉「こういう世界もあるのか」
と視野が広がりました。
生成AI系の求人は普通に気になる
もう一つ気になったのは、
👉 生成AI系の営業
・AIで業務を変える
・データで経営を変える
正直、
👉「今っぽいな」
と思ったし、
👉「一回話聞いてみたい」
とも感じました。
企業スカウトで感じた“惜しいポイント”
全部が良かったわけではありません。
一番引っかかったのはこれ。
👉 見込み残業込み問題
年収が高く見えても、
👉「これ残業ありきじゃないか?」
という案件は普通にありました。
僕は、
👉「残業したら、その分ちゃんと欲しい」
タイプなので、ここはかなり重要でした。
ヘッドハンターのリアル
ここからはヘッドハンター側の話。
まず正直な第一印象。
👉「テンプレ多すぎてスパムっぽい」
届く内容はだいたいこんな感じです。
・ぜひ一度お話を
・非公開求人をご紹介できます
・あなたにだけお送りしています
読んでいて思いました。
👉「全部同じに見える」
なぜテンプレが多いのか
構造的にはシンプルです。
👉 面談を取ることがゴール
だからまずは、
👉「話す流れに持っていく」
この設計になっています。
再送(リマインド)はほぼ100%来る
これはちょっと面白かったポイント。
👉 ほぼ確実に再送が来る
しかも同じテンプレ。
「先日のスカウトメールはご覧いただけましたでしょうか?」
営業としてはかなり王道です。
同じ会社から別の人も来る
これも気づきポイント。
👉 同じ会社なのに担当違いでスカウトが来る
つまり、
👉「会社単位ではなく人単位で営業している」
という構造です。
「この人ちゃんとしてるな」と思った瞬間
これはかなり分かりやすいです。
👉 職務経歴書をちゃんと読んでいる人
・経歴を引用してくる
・具体的に触れてくる
こういう人は一発で分かります。
逆に、
👉 テンプレだけの人は一瞬で分かる
実際に返信したのは3社だけ
・企業1社
・GX系エージェント
・若者向けエージェント
理由はシンプル。
👉「ちゃんと見てるな」と思ったから
面談して思ったリアル
正直な感想。
👉「普通に疲れる」
金曜・土曜・月曜で面談を入れてみたけど、
仕事終わりに予定が入るだけで
👉「あー忙しい」
となりました。
しつこさはどうか
意外なポイント。
👉 全然しつこくない
むしろ、
👉 面談後に連絡が来ないこともある
これはたぶん、
👉「紹介できる人じゃない」
と判断されたパターン。
今の会社と比べて思ったこと
これが一番リアル。
👉「今の会社、意外と悪くない」
住宅手当なども含めると、
👉 トータルでバランスがいい
むしろ、
👉「生涯年収で見たらこのままでもいいかも」
とすら思いました。
「これは違うな」と思った案件
判断基準はシンプル。
👉 残業ありきの設計
・見込み残業多い
・働き方が読めない
こういう案件は、
👉「入った後きつそう」
と感じて外しました。
市場価値のリアル
今回一番感じたこと。
👉「営業は普通に他業界でも通用する」
未経験でも、
👉「営業経験があればいける」
求人は普通にありました。
ただし、
👉 求められるレベルは上がる
・責任
・プレッシャー
・期待値
ここは確実に上がります。
転職で一番大事だと思ったこと
今回一番考えたのはこれ。
👉「年収だけで決めるのは危険」
・年収(ミクロ)
・働き方
・将来性
・総所得
👉 すべて含めて判断する
つまり、
👉「マクロで見る」
これが大事です。
一番思ったこと
転職の話を見ているはずなのに、
考えていたのはこれでした。
👉「どう働きたいか」
どこに行くかではなく、
👉「どういう人生にしたいか」
ここが一番重要だと感じました。
まとめ
ビズリーチは、
👉「選択肢を増やすツール」
・市場価値が見える
・年収レンジが分かる
・キャリアの方向性が見える
ただし、
👉「最終判断は今の生活との比較」
ここがすべてです。
最後に
転職するかどうかは別として、
👉 一度使ってみる価値はある
これは間違いないと思います。
無理に動かなくてもいい。
でも、
👉「知っている状態」になるだけで選択肢は増える
それだけでも十分意味があると感じました。

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