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オリコから「大切なお知らせ」のはがきが届いた|滞納かと思ったらローンカードのDMだった

【結論】僕の家に届いた「オリコから大切なお知らせです」という圧着ハガキは、滞納や支払い遅れの通知ではなく、ローンカード「CREST」の案内DMでした。

ただし、同じようなハガキでも内容が違う可能性はあります。

まずはハガキを開封して、差出人・電話番号・契約内容・支払いに関する記載があるかを落ち着いて確認するのがよさそうです。

「大切なお知らせ」と書かれているとドキッとしますが、必ずしも滞納や督促とは限りません。

こんにちは、カーム静也です。

その日は20時ごろ。

仕事帰りでした。

いま使っているiPhoneの充電ケーブルが断線してしまったので、100均に寄ってから帰宅。

買ったのは330円のケーブル。

今日はそんなに疲れていませんでした。

むしろ帰り道、昼過ぎにエナジードリンクを飲んで大あくびしていた後輩のことを思い出していました。

「眠そうだったなぁ」

そんなことを考えながら家に帰り、ポストを開けると1枚のハガキが入っていました。

白い圧着式のハガキ。

真ん中にオレンジ色のライン。

そしてその上に、こう書かれていました。

「オリコから大切なお知らせです」

え?

一瞬、頭に浮かんだのは、

「今月、引き落としできてなかった?」

でした。

普段、支払いはオンラインで管理しているので、正直あまり通帳の中身を細かく見ていません。

だからこそ、

「滞納?」

と、少しドキッとしました。

目次

オリコから「大切なお知らせ」のはがきが届いた

今回届いたのは、オリコからの圧着式のハガキでした。

表面には、

「オリコから大切なお知らせです」

という文字。

この書き方、ちょっと心臓に悪いです。

もちろん、本当に大切なお知らせなのかもしれません。

でも、家に帰ってポストを開けたタイミングでこの文言を見ると、反射的に少し構えます。

「何か支払い忘れた?」

「引き落としできてなかった?」

「カード関係で何かあった?」

そんなことが一瞬で頭に浮かびました。

滞納や支払い遅れの通知かと思って焦った

僕は普段、クレジットカードや分割払いも使います。

だからこそ、こういう通知を見ると少し焦ります。

特に「大切なお知らせ」という言葉。

これが、

「キャンペーンのお知らせです」

だったら、たぶんそんなに焦りません。

でも、

「大切なお知らせです」

と書かれると、どうしても支払い関係を想像してしまいます。

普段からきちんと払っているつもりでも、口座残高や引き落としタイミングって、たまに不安になります。

なので、ハガキを見た瞬間は普通にドキッとしました。

実際の中身はローンカード「CREST」の案内だった

ハガキを裏返してみると、ハガキ全体に大きく、

「強い味方」

強い味方 オリコ

と書かれていました。

「なにこれ?」

と思いながら開いてみると、中身はローンカード「CREST」の案内でした。

つまり、滞納や支払い遅れの通知ではありませんでした。

営業のDMでした。

さらに小さく、

「ご入会日から翌月末までのご利用分について最大2ヶ月間の利息が実質0円」

という案内もありました。

なるほど。

焦ったけど、督促ではありませんでした。

ローンカードの案内だったわけです。

「大切なお知らせ」と書かれていても督促とは限らない

今回の僕の場合、「オリコから大切なお知らせです」と書かれたハガキの中身は、ローンカードの案内でした。

なので、「大切なお知らせ」と書かれているからといって、必ずしも滞納や督促とは限らないようです。

ただし、これはあくまで僕に届いたハガキの話です。

同じような見た目のハガキでも、中身が違う可能性はあります。

支払いに関する通知、契約内容の変更、カード関連のお知らせなど、内容はいろいろ考えられます。

なので、届いたら放置せず、まずは中身を確認した方がいいと思います。

大切なのは、文言だけで焦りすぎないこと。

そして、内容を確認せずに放置しないこと。

この2つかなと思いました。

はがきが届いたときに確認したいこと

「オリコから大切なお知らせです」と書かれたハガキが届いたら、まずは落ち着いて中身を確認するのがよさそうです。

僕だったら、次のようなところを見ます。

  • 差出人が本当にオリコになっているか
  • ハガキの中身が案内なのか、支払いに関する通知なのか
  • 契約名やカード名に心当たりがあるか
  • 請求金額や支払い期限が書かれているか
  • 電話番号や問い合わせ先が不自然ではないか
  • 身に覚えがない内容ではないか

今回の僕の場合は、ローンカード「CREST」の案内だったので、すぐに何か対応が必要な内容ではありませんでした。

ただ、もし支払い期限や請求金額が書かれていた場合は、放置しない方がいいと思います。

また、身に覚えがない内容だった場合は、ハガキに書かれた電話番号だけを見てすぐ連絡するのではなく、公式サイトや会員ページなど、自分で確認できるルートから調べた方が安心です。

こういう通知は、焦っているときほど判断が雑になりやすいです。

一回深呼吸。

それから確認。

これくらいがちょうどいい気がします。

ちなみに僕は分割払いも使う派です

ちなみに僕は、分割払いそのものを否定しているわけではありません。

実際、MacBookを24回払いで買っています。

理由はシンプルです。

金利0%だったから。

支払総額が変わらないなら、大きなお金を一気に動かさずに済むのはありがたいです。

もちろん、何でもかんでも分割にすればいいとは思っていません。

毎月の支払いが増えすぎると、あとから自分の首を絞めます。

でも、金利0%で、毎月の支払いも無理がなくて、仕事や副業の効率が上がるものなら、選択肢としてはありだと思っています。

僕の場合、買ったのはM2のMacBookです。

M4が販売されていたタイミングでしたが、M2でもブログ作業には十分すぎるくらい快適でした。

むしろ、今の自分にはかなりちょうどよかったです。

このあたりの話は、別の記事で書いています。

👉「2025年にM2Macを選んだ理由|M4を買わずにM2を選んだら作業性が整った」

小さくドキッとするDMだった

今回のハガキを見て、少し思いました。

「大切なお知らせ」

と書かれると、やっぱり一瞬ドキッとします。

普通に、

「ローンカードのご案内です」

と書いてくれた方が、僕の心臓には優しいです。

もちろん、企業側としては開封してもらう必要があるので、この表現になるのもわかります。

でも、受け取る側としては、

「滞納?」

「支払い遅れ?」

「何かやらかした?」

と一瞬思ってしまう。

仕事帰りに330円の充電ケーブルを買って、後輩の大あくびを思い出しながら帰宅して、ポストを開けたら「大切なお知らせ」。

日常の中に、ちょっとした緊張が差し込まれた夜でした。

結果としては、ローンカードのDM。

何か問題があったわけではありません。

でも、こういう小さなドキッとする通知って、意外と記憶に残ります。

今日も穏やかに、一歩前進。

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