※前回の記録はこちら🔽
AI×整えレシピ第1話|豚レバーともやしの整え炒め
こんにちは、カーム静也です。
今日は「AIシェフあいちゃん(ChatGPT)」とのお昼ごはん記録。
正直に言うと、考える時間はあった。
でもこの日は、土曜日の学校参観があって、
帰ってきたら、できるだけ早く作りたいって気持ちの方が勝った。
凝った料理より、
「すぐ動けること」「迷わないこと」を優先したランチだった。
冷蔵庫にあったのは、豚こま280g/卵/ねぎ。
ごはんは、昨日妻が炊いてくれていた冷やごはん。
大人2人+子ども1人。
「腹いっぱいにしたい。でも頭はあまり使いたくない」。
そんな状態で、AIに丸投げした。
今回、AIに投げたプロンプト
ちなみに、今回あいちゃん(ChatGPT)に投げたプロンプトはこれ。
いまからチャーハンつくるけど
卵とねぎと豚こまがあるよ大人二人と子供一人でも腹一杯になるメニューつくろう
GPTからの返事(ほぼ原文)
いいねぇ、その布陣なら“腹一杯+満足感”いける🔥
チャーハン単品で終わらせないのがコツね。結論プラン(満腹確定)
🍳 豚こま卵ねぎチャーハン
+
🥣 即席ふわふわ卵スープこれで量と安心感が一気に増す。
AIシェフあいちゃんの提案
豚こま卵と長ねぎチャーハン+即席ふわふわ卵スープ。
チャーハン単品で終わらせず、汁物で満腹感を底上げする作戦。
理屈はシンプルだけど、これが強かった。
今回の材料
- ごはん:冷やごはん(茶碗4杯分くらい)
- 豚こま:280g
- 卵:チャーハン用+スープ用
- 長ねぎ:斜め切り(手のひら一掴み×2)
- にんにく:1片
- 油/中華だし/醤油/塩こしょう/ごま油
調理ログ(実際にやったこと)
- フライパンに油を入れ、にんにく1片を最初に投入して焼く。
- 香りが立ったら豚こまを投入(この時点では薄味)。
- 卵は半熟で一度取り出す。
- 冷やごはんを入れて、強火で水分を飛ばす。
- 長ねぎを投入(チャーハンにもスープにも同量使う)。
- 豚・卵を戻し、鍋肌に醤油をジュッ。
- 仕上げはごま油。
- 少し豚こま肉がパンチがなかったので、最後に塩こしょうで調整。
ワンプレートに盛って、みんなで分け合うスタイル。
最初から濃くしすぎなかったのが正解だった。
子どもが残しそうな雰囲気だったので、
塩こしょうは皿に盛ってから「足りなかったら各自で」方式にした。
3分でできた、主役級の卵スープ
正直、この日の主役はスープだった。
水+中華だしを沸かし、途中で長ねぎを入れる。
火を弱めて溶き卵。
それだけ。
すると妻が一言。
「これ、お店の味みたいだね」
子どもは黙々とスープを飲み、
チャーハンは残しそうな雰囲気(笑)。
一瞬、
「今日、スープだけでよかったんじゃね?」
って思った。
食後の感想
豚こま280gは量としては正解。
でも、家族全員に刺さるのは「メイン料理」とは限らない。
汁物ひとつで、満足度の配分は簡単に逆転する。
AI活用の気づき
AIレシピは、完璧じゃない。
でも、冷蔵庫の中身をそのまま投げて、最短ルートを返してくれるのが強い。
しかも薄味ベースだから、リカバリーしやすい。
完璧じゃないから、調整する余地がある。
それが、ちょうどいい。
今日も穏やかに、一歩前進。

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