営業電話の断り方|昔のセミナー名簿からの電話を一言で終わらせた話【実録】

こんにちは、カーム静也です。

数年前、営業中の移動時間に、スマホに一本の電話がかかってきました。

画面を見ると、見覚えのある番号。

「あれ、これ…昔やり取りしたところだ。」

当時の僕は、連絡したことがある会社や人は、だいたい連絡先に登録していました。

だからその番号を見た瞬間、こう思いました。

「げ、昔関わったところだ。」

そして電話に出ると、相手はこんなことを言いました。

目次

「以前イベント参加された方にご連絡しています」

相手の話し方は、丁寧だけどかなり営業っぽい雰囲気。

📞「以前イベントに参加されている方にご連絡しております。」

🐯「(あれ、これなんだっけ?)」

少し考えて思い出しました。

たしか数年前、

小さな講習会のようなものに参加したことがあったんです。

少人数の講習会に行ったことがあった

その講習は、いわゆるセミナーというより

少人数の講習会

という感じでした。

参加者は確か、2〜3人くらい。

場所は、たしか虎ノ門の会議室。

当時参加した理由は単純です。

  • 新しい知り合いができるかもしれない
  • 内容がちょっと不思議で気になった
  • 心理学っぽくて面白そう
  • 哲学系って意外と好きかも

そんな軽い興味でした。

特に深い理由はなく、

「どんなものか見てみるか」

くらいのノリです。

そして数年後、営業電話

その講習会から、たぶん4年くらい経っていました。

そして突然の営業電話。

相手はこう言いました。

📞「カームさんのお電話番号でよろしいでしょうか?」

その瞬間、僕はこう答えました。

🐯「カームはこの番号ではないですね。

最近この番号契約したので、前の方ではないですか?」

…沈黙。

数秒。

😳「え?そんなはずでは…」

🐯「と、言われましても。

別人なので、困ります。」

電話はそのまま終わりました。

通話時間は、たぶん1分くらい。

名簿営業は意外と長く残る

この電話で思ったのは、

名簿って意外と長く残るんだな

ということ。

10年くらい前に書いた情報が、

まだ営業リストとして残っていた。

営業の世界では、こういう名簿は

かなり長く使われるのかもしれません。

電話を切ったあとに思ったこと

電話を切ったあと、僕はこう思いました。

「うまくかわせたな。」

そしてもう一つ。

「これでリストから削除されるかな。」

営業電話って、怒る人も多いと思います。

でも、こういう電話は

静かに終わらせるのが一番楽。

それ以来、その番号から電話が来たことはありません。

まとめ

昔の講習会。

軽い気持ちで書いたアンケート。

そして、数年後の営業電話。

こういうことは、意外とよくあるのかもしれません。

でも、対応はシンプルでいい。

📞「それ、前の人の番号ですね。」

たった一言。

それだけで、電話は終わりました。

ちなみに、社会に出ると

「断る」という場面は意外と増えます。

実体験ベースで、

他の断り方のエピソードもまとめています。

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