こんにちは、カーム静也です。
その日は、夕方でした。
春で、桜がそろそろ咲きそうな季節。
昼の暖かさが抜けて、少し風が冷たくなってくる時間帯。
子どもと公園に来ていました。
■ ブランコ待ちの時間
ブランコは数台。
そこまで多くはないけど、夕方なのでそれなりに人がいる。
僕の前には、お父さんと子ども2人の組。
体感で、4〜5分くらい使っていました。
「まぁそんなもんだよな」
と思いながら待っていて、僕たちの番に。
■ 子どもはただ楽しんでいる
僕の子どもは、小学生低学年。
ブランコに乗って、普通に楽しそうにしていました。
特別な会話もないけど、
「あー楽しい!」っていう、あの感じ。
それでいい。
■ 突然の一言
後ろには、小学生高学年くらいの3人組。
そのうちの一人が、言いました。
「はやく変わろうよ」
トーンは、いわゆる“正義感っぽい感じ”。
でもこれが、
僕に言っているのか、子どもに言っているのか、
それともただの独り言なのか。
よくわからない。
■ 一瞬で上がる温度
正直、ドキッとしました。
「ん?誰に言ってる?」
そのあと、じわっときた。
「何様かいな」
■ でも、言わなかった
その場で言い返すこともできたと思う。
でも、やめた。
理由はシンプルで、
「もしかしたら、ちょっと長かったかもな」
って思ったから。
■ 「そろそろいこうか」
子どもにはそう声をかけて、ブランコを降りた。
子どもは、
「楽しかった!」
それだけ。
特に気にしている様子もなく、
ただ満足していた。
■ 家に帰ってから
正直、引きずった。
3時間くらい。
「あのガキ!!」って。
でも同時に、こうも思った。
「時間、ちゃんと見ておけばよかったな」
■ そして、次の日
また同じ公園に行った。
そしたら、
また同じ子、いた。
ちょっと笑った。
■ 今回の観察
その子たちは、複数人でブランコを使っていて、
1〜1.5分くらいで交代していた。
「なるほどね」
と思った。
■ カーム的まとめ
あの日、僕はイラっとした。
でも、言わなかった。
正しかったかどうかはわからない。
ただ一つ言えるのは、
👉 感情で返さなかったことで、何も壊れなかった
■ 一言
👉「ムカついた日は、整えるチャンス」
(この記事を書きながら、またあの子を思い出している自分がいる)
■ CTA(自然導線)
こういう日常の“ちょっとした違和感”を、
整えて言語化しています。
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