こんにちは、カーム静也です。
今回は、東京都江東区の汐浜運河へ朝釣りに行ってきました。
いつもより早い電車に乗って、朝の運河で少しだけ竿を出してみる。長時間の釣りではありませんが、こういう楽しみ方もできるのではないかと思ったのです。
結果から言うと、魚はゼロ。アタリもゼロ。
それでも、朝の短い時間に釣りを組み込めたのは、ちょっとした発見でした。
早い電車に乗ったら、思った以上に空いていた
まず驚いたのは、釣り場ではなく電車でした。
いつもより早い時間に乗ったら、普通に座れる。乗り換えた後も空席があり、移動にかなり余裕がありました。
時間帯をずらすだけで、こんなに違うものなんだ。
途中では小雨が降っていましたが、釣り場に着く頃には止んでいました。ひとまず、竿は出せそうです。
朝の汐浜運河。釣り人は自分だけ

今回訪れた場所は、足場がきれいで歩きやすい区間でした。
ほかに釣り人は見当たりません。ただ、誰も通らないわけではなく、散歩やランニングをしている人が数分おきに通っていきます。
投げるときは、後ろや周囲の確認も欠かせません。
水は緑っぽく、風はほとんど感じないくらい。移動中の小雨とは打って変わって、釣り場では日差しがまぶしく、暑さも感じました。
なお、今回立った区間では、トイレや自動販売機、コンビニは見つけられませんでした。周辺全体を探したわけではありませんが、飲み物などは先に用意しておくと安心です。
ダイソーの5gジグヘッドと55mmワームで探る
今回も、手持ちの道具で挑戦です。
- ロッド:年季の入ったダイソーロッド
- リール:手持ちの1000番リール
- ライン:ダイソーの3号ナイロンライン
- ジグヘッド:ダイソーの5g
- ワーム:ダイソーの55mmシャッドテールワーム
新品の道具をそろえたわけではなく、ある物を持ってきた組み合わせ。ロッドは、もはやビンテージダイソーです。

まずは5mほど先へ投げ、表層から中層あたりを探ってみました。橋脚付近にも投げてみましたが、今回は底までは狙っていません。

しかし、魚からの反応はなし。
魚や小魚の姿も見えず、水面で魚が跳ねるような音も聞こえませんでした。
周囲に釣り人もいないので、ほかの人が釣れているかどうかも分からない。静かな運河に、ひとりでワームを投げている時間が続きます。
船が通るたびに、仕掛けを回収
短い釣行でしたが、その間に船が3回通りました。
船が来たら、いったん仕掛けを回収して待機。
水位も高く感じられたので、船が通った後に大きな波が来ないか、少し怖かったです。
運河での釣りは、水面だけ見ていればいいわけではありません。船の動きと、後ろを通る人。その両方を気にしながら竿を出しました。
約40分で終了。釣果はゼロでした
この日は、約40分で釣りを終了しました。
- 釣果:0匹
- アタリ:0回
- 釣行時間:約40分
表層から中層を探った範囲では、魚の反応を得られませんでした。ただ、底は狙っていないし、釣りをした時間も短め。「汐浜運河には魚がいない」と言えるような結果ではありませんでした。
朝の釣りは楽しい。でも午後は眠かった
朝の時間には、思っていた以上に余裕がありました。
早い電車で移動して、水辺で竿を出す。魚は釣れなかったものの、短い時間でも釣りに来られたことには満足です。
ただし、課題もありました。午後と帰りの電車が、かなり眠い。
前夜は早めに布団に入ったものの、すぐには眠れませんでした。朝に楽しみを作るなら、前夜の睡眠もセットで考えないと続かなそうです。
釣りの時間だけ確保しても、後で眠くなってしまっては困る。このあたりは、まだ調整が必要だと感じました。
次は、広い砂浜で投げたい
汐浜運河は、今回立った場所の足場がよく、短時間だけ竿を出すことができました。
一方で、船や通行人を気にしながら投げていると、次はもっと広い場所にも行きたくなります。
次は、大きなビーチで釣りたい。
魚の反応はありませんでしたが、朝に釣りを楽しむ時間は作れた。今回は、それを確かめられた釣行でした。
今回の一句
朝運河
日差しが強くて
暑かった
【次回】チルバカ日誌 第10話(公開後にリンク)


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